東京バーベキュー ~歩くひと、佇むひと~

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top
 
14
 
1.昭和07年(1932)
TITLE
「次回のまちあるきは、堀切&東堀切らしいね」
「うん。で、一応云っておくけど、堀切編と東堀切編は別枠扱いだからね。あくまでも、1回のまちあるきで歩くのは1つの町だけっていう決め事だから」
「堀切と東堀切は何がどう違うんだい?」
「さあ...、その辺含めてお楽しみってことでヨロシク」
「というわけで、今回は、堀切と東堀切の違いを意識しつつ地図を眺めてみることにしようと思うんだけど」
「ああ、それでいいよ」
「おまえの頭の中では、二つの町の違いってどう捉えられてるの?」
「違いがどのって云われてもなぁ。そもそも町名なんて意識したことないから違いもへったくれもないな。ただ漠然と堀切&東堀切って町があるらしいって、そのくらいのもん」
「すでに一度、歩いてるって聞いたんだけど?」
「ああ、下見を兼ねてちょこっと。でさ、これがなかなか凄かったんだよ。何かさ、地中海のイスラム国家の旧市街地みたいでさ」
「なんじゃそれ?」
「大雑把に云うと、堀切菖蒲園駅から堀切小学校の辺りを抜けて堀切菖蒲園まで歩いてみたんだけど、もうさ、全ての道がグニャグニャとうねってて、あるのは緩やかなカーブと急なカーブだけ、真直ぐな道なんて一つもないのよ。広い道も狭い路地もみーんなそんなだから、すぐに方向感覚が無くなっちゃう。その日はさ、曇りがちの日で、影も落ちてないからそういうのを頼りにすることも出来なくてさ、そんなのが延々と続いてるようで凄い面白かった」
「地図は使わなかったのかい?」
「歩き始めてすぐに、絶対に地図見るまいって心に決めた。目の前に果てしない迷宮が続いてるんだぜ。勿体無いじゃないか。」
「意味わかんないんだけど?」
「だってさ、今は果てしなく続く迷宮だけどさ、そのうち土地勘が出来ちゃうわけじゃないか。俺にとっても、いつしか迷宮で無くなっちゃうわけでさ、だから堀切が迷宮である間は、それを堪能しないと勿体無いだろ」
「わかったようでわからない説明だな、まあいいや。じゃあ、その肌で感じた迷宮ってのをとっかかりに地図、眺めてみようか」
「うん」
「まず、例によって昭和初期の堀切界隈から見てみよう」
「俺が歩いたのは京成の駅から堀切園までってことか。この頃から随分とごちゃごちゃした町並みだったんだな。つうか、たくさん人が住んでるわ、これ、今まで見た葛飾のどの町とも違う気がする」
「区画整理とか耕地整理とかやろうにも、住んでる人が多すぎてまとめようがなく出来なかっただろうね。それで、当時の町並みがそのまんま、現在に残ってしまったんじゃないかな」
「イスラム都市の旧市街地みたいだぁなんて妄想しながら歩いたんだけど、実際に、旧市街地だったわけか」
「おまえの云う旧市街地近辺は、村と町の中間的な感じがするね。一方、堀切橋から堀切中央通り沿いは、しっかりと町の風景になってるみたいだ」
「その辺りも、ちょこっとだけ歩いたんだけど、たしかにレトロな雰囲気があったよ。葛飾だと古い町並みはあっても、レトロでモダンって雰囲気はほとんどないんだけど、ここは違った。そういう意味では貴重な風景なのかな」
「左下の地図は昭和18年のものだけど、荒川放水路超えてバスが走ってたんだよ」
「菖蒲園観光の需要があったからかなぁ。でもさ、東京からバスがやってくる町っていうのは、葛飾の中でちょっと自慢だったんじゃないかな。地元の人が云ってたんだけど、大通りだけじゃなく、さっきの『旧市街地』の中も含めて、何軒も映画館があったらしいんだ。当時だったら活動写真か。東京市内から都電に乗って川を超えて終点までいくと、そこは菖蒲が咲く町で、花を観て郊外気分を満喫して、活動写真観てから、洋食屋さんでビール飲む。ああ、なんかいいなぁ...」
「すぐ、お酒の話になっちゃうんだな、お前の場合は。でも、都市と郊外の接点というのが堀切という町のアイデンティティであった、という考え方はありの気がするな」
「堀切は都市の終点で、そこに郊外観光としての菖蒲がくっついていたんだ。都電、花菖蒲、活動写真って並べて、それが戦前の堀切なのだ!。なんだかすごいモダンな感じがしてきたわ。ところで、駅の北側はどうだっただろう?」
「そっちは歩いてみた?」
「いや、ほんの少しだけだから、よくわからない。でも地図見ると、北側は堀切町じゃなくて、下千葉町・上千葉町なんだよな。この辺は古い寺が並んでるね」
「12世紀末創建ていったら、室町・鎌倉時代だもんな。随分と古い」
「それだけ古い時代から人が住んでたのかな」
「そうかもしれない」
「駅の南側、堀切町が都市の終端だとすると、こちら側は村落の始まりってイメージかな」
「細田の用水路沿いの新田集落、青戸の中川沿いの集落、二つの村落はすでに見たけど、ここはまた別のパターンに思える」
「堀切中央通りは普通に街道筋で、街道から古くからんの集落にアクセスするって感じかな」
「むしろ、こちらのパターンの方が一般的なように思うんだけど」
「だとしたら、なおさら、この道路の街道としての位置付けが問われてくるわけだ」
「どういうこと?」
「荒川放水路が出来ちゃってるから分かりにくいけど、昔はこの道、向島から続いてる道だったんだよ。両国辺りの江戸市街地から向島へ出て、鐘ヶ淵を抜けると、もう堀切に着いちゃう。その先は陸前濱街道だからね。実際、街道的な使われ方をされてた道なのかもしれない」
「そういう古い街道に、古い寺が並んでいたと?」
「鐘ヶ淵に多聞寺ってお寺があるんだけど、そこは957年創建なんていう伝承があるんだ。で、多聞寺から古い綾瀬川の東側を北東に道が延びていて、この道が堀切中央通りなわけ。で、そこにも古いお寺が並んでる。向島っていうのは対岸の江戸から眺めると確かに『島』に見えたから向島。一方で、陸前濱街道を見てごらん。これも、古隅田川沿いの自然堤防の微高地をつたうように道が出来てる。これも見方によっちゃ『島』だわな。そうすると、堀切中央通りってのは、島と島をつたう、島から島へ渡るルートだったのかもしれない」
「でも、歩いてみた感じじゃ、微高地って感じではなかったけど」
「もしこの考えがあたっているとしても、ほんと数十cmの世界だろうね。雨が降ったらぬかるみの低湿地の中、辛うじて水はけが良い場所をつたって行けるとしたら、それは貴重なルートのはずなんだ。地図眺めてみると、『吉田家の楠』とか『郷倉』なんてのがあるけど、こういうのも、辛うじて微高地の傍証である気がする」
「ふーん。よくわかんないや」
「いや、だってさ、10世紀とか11世紀なんていうとんでもなく古い時代に創建された寺が一列に並んでるんだぜ。それなりの合理的な理由がなけりゃ、そんなことありえないじゃないか。そうそう、いい忘れてたけど、『堀切』の語源な。これ、『掘りを切る』で、どこに何のために掘りを切るかってのが話の要なんだけど知ってる?」
「いや。ただ、地元の人からもらった手書きの地図には、なんだか城塞がどうたらこうたらって書いてあった気がする」
「そう。城塞に古刹。そんな場所を貫通する道ってことで、だから、この道が古街道といっていいくらいの歴史的な存在であることは間違いないと思うんだよ」
「まあそうかもしれないけど、そこまで行くと郷土史の専門家さんの解説が聞きたいところだな。まちあるきで確かめるってのは無理な話だし、俺はモダンにビールでグビグビでいいや」

2.昭和22年(1947)
堀切、昭和22年
「話が長くなっちまったから、手早く行こう。昭和22年の地図、これはどう?」
「まかせておいてよ。えっと、これまで水田だったところが、格子状に整備されてる。それで、かつての集落がひとつにつながったように思える」
「それと、古街道ではないの?と考えてみた大通りは水路沿いの道だということが、この地図でわかるね。いや、もしかしたら、水路でなく元から川だったのかもしれないけど」
「この水路は今も残ってるよ。実際に歩いて確認できたからさ。これ、現地で眺めるとちょっと凄いんだぜ」
「地図全体の印象はどう?」
「うーん、全体がつながった分、とりとめが無くなった。もう、堀切だろうが下千葉だろうが意識して見なければ区別はつかないや」
「さっきの例えで云うと、都市の終点である堀切と、村落の始点である下千葉が一体化してひとつに見えるようになってしまった、ってことかな?」
「一体化したかどうかはわからないけど、まあ、道路的にはそうかな」
「旧市街地は?」
「格子状の空間に埋め込まれてしまった、そんなイメージかな。でもさ、周辺の格子と旧市街地の迷宮の違いは今でもわかるよ。歩いてみれば、それは一目瞭然だよ」
「なるほど。まあいいや。平和橋通りとか、いろいろツッコミ入れたい話題もあるけど、長くなったから、次、行ってみようか」

3.昭和35年(1960)
堀切、昭和35年
「昭和35年か、ここまで来ると今とほとんど変わらないのかな」
「堀切橋の付け替えはまだみたいだけどな」
「これ、もったないよな。橋のたもとまで商業地域で、そこは都電も走るような商店街だったんだよ。もったいない」
「最初の橋は大正13年にできた木橋だったんだよ。それが太平洋戦争で損傷しちゃったんで、取りあえずの橋をつくって代用してた。今の橋に架け替えられたのは昭和42年のことになる」
「簡易な構造だったのならしようがないけど、でもなあ...」
「新旧2つの道路がどう変化してるか比べてみるのも面白いかもな」
「橋のその先、駅の南北にでっぱりが描いてあるんだけど、これ、駅広?。なんか無理筋だな。あんまり真面目に考えてなかったのかな」
「たしかに取ってつけたような計画だよな」
「それとさ、橋を架け替えた辺りは小谷野町って呼ばれてたんだな」
「小谷野は古くからの村の名前だよ」
「なんかさあ、それも微妙だよな」
「なんで?」
「だってさあ、ここ、今は堀切なわけだろ。これからおいら達は『堀切』を歩くわけだから、当然、ここを歩いてもいいわけなんだ」
「そうだよ」
「でもさ、きっと、ここ、歩かないぜ。ちょっと端っこすぎるわ。普通に考えたら、駅の南側を堀切菖蒲園まで歩くか、駅の北側、かつて下千葉町だったところを歩くわけだよ」
「で?」
「小谷野町だって、その町名が現存してたら必ず歩くんだよ。でもさ、『堀切』ってことになっちゃったおかげで、無視されちゃう。実はさ、この前、少しだけ、ここ歩いたんだ。結構、面白いエリアだったんだけど、そういうの無視されちゃう運命にあるわけでなんだかなぁ、って思うのよ」
「しようがないさ。所詮、全てを見るわけにはいかないもの」
「下千葉だってそうだぜ。ここももしかしたら歩かないかもしれない。やっぱり堀切と云えば菖蒲園なわけでさ、北側まで行く余裕はないかもしれない。けど、隣の上千葉町は確実に歩くわけだ。なぜ歩くのかと云うと、そこは『堀切』ではなく『東堀切』だからなんだよ。たかだか、町名の違いに過ぎないわけでさ。地図で見る限り、駅の南側と駅の北側と、さらにその隣、今の東堀切は連続してるけど、やっぱり別の成り立ち方をしてるわけだよ。それは小谷野町にしてもそうなわけで。それを迷宮の旧市街『堀切』だけで代表させてしまうってのもなんだかなぁ。そう思わないかい?」
「難しいところだね。あと、所詮、何かを代表させてるなんて意識をもたないことが大切なんじゃないのかな」
「どういうこと?」
「『この町は○○です!』って発想は捨ててしまって、『ある町の一つの断面を切り取ってみました』くらいの気持ちでいいんじゃないかってこと」
「でも、今回、おいらの動機は『葛飾の全ての町を歩く』なのよ。全てって宣言しておきながら、ただのひとつの断面でしかありませんってのもなぁ...」
「悩んでも解決しない問題だと思うけどねぇ」
「うーん...やっぱ...悩むなぁ...」
スポンサーサイト
Tag : 堀切 東堀切 
    17:04 | Top
最近の写真
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from tko_bbq. Make your own badge here.
最近、行ったところ
まとめ
Archive Map is Here.
Katsushika+100 is Here.
過去ログ
コメント
トラックバック
検索
歩くひと

tko_bbq(あ)yahoo.co.jp

tko_bbq(あ)yahoo.co.jp

場所(整理中)

東立石 白髭橋 三菱製紙金町工場跡 しちりん半 竜泉 東陽 サンロード中の橋 西井掘せせらぎ公園 京成本線 京成日暮里駅 王子装束稲荷 吉原 浅草寺・浅草神社・二天門 宮田ボクシングジム 荒川車庫 東京駅 青砥駅 水元 高砂諏訪橋 雑司ヶ谷案内処 證願寺 四季の路公園(京王堀之内) 三ノ輪 番所橋 東向島駅 両国橋 南大沢輪舞歩道橋 上平井水門 稲荷公園 新大橋 東金町運動公園 立石(旧赤線) 王子の森集合住宅 竪川水門 鷲神社 聖橋 荒川 青戸 護国寺 ハト屋(コッペパン) 千本桜(神奈川県大和市) 大島 御茶の水 竪川河川敷公園 土手通り 両国 赤坂プリンスホテル新館 洲崎緑道公園 三井アウトレットパーク多摩南大沢 あっぷるロード 向島 多摩中央公園 社会文化会館 小菅水再生センター 奥戸 大塚坂下町公園 品川インターシティ 来集軒 いろは会 水元さくら堤(桜土手) 柳橋 雑司ヶ谷鬼子母神 コリナス長池(京王堀之内) 森下 古隅田川 旧玉の井(東向島5丁目) 金田 赤羽 十条銀座商店街 小松川神社 十条富士見銀座 立石熊野神社 浄閑寺(投げ込み寺) 隅田川駅 法真寺(赤羽) 鐘ケ淵駅前商店街 ベルコリーヌ南大沢 細田橋 満願稲荷 江戸川 両国JCT 宝幢院前道しるべ 立石仲見世 東立石緑地公園 サトリ珈琲店 稲付公園 静勝寺 斉藤酒場 赤羽八幡神社 扇屋 浅草橋 日暮里 赤羽緑道公園 直居アパート 雑司が谷旧宣教師館 千住回向院 醸造試験所跡地公園 昭和館 たつみ橋 ベネッセコーポレーション東京ビル 寛(雑司ヶ谷) 赤羽香取神社 酎ハイ通り(鐘ケ淵通り) 多摩センター 浅草松屋 梶原商店街 十条仲原 南大沢 山谷 柴又 T.Y.HARBOR_BREWERY 西町通り買い物通り(鐘ケ淵) 鬼子母神通り商店街 京成本線 浅草 福富川公園 小松川テクノタウン 仲之橋(神田川) 旧安田庭園 西日暮里 東武鉄道隅田川橋梁(花川戸橋梁) 両国駅 今戸 倉井ストア カフェ下ノ谷 門前仲町 旧米軍王子野戦病院 東堀切 東立石水神社 伝法院通り 平久川 鎌倉 名主の滝公園 キラキラ橘商店街 小名木川 小菅神社 同潤会 亀戸餃子 三平坂 三ノ輪アパート ボンドストリート あらかわ遊園 東用水せせらぎ通り 東金町 日本橋川 東京スカイツリー 清水坂公園 深川不動堂 熊野商店街 新小岩公園 三河島 飛鳥山公園 新金線 水道橋駅 千登利 勝ちどき橋 神田川出入口 和楽 水道橋 諏訪台通り 虹の大橋 西井掘 立石様 雑司ヶ谷弦巻通り 平井 小菅 東大島駅鉄橋 両国回向院 押上 三河島朝鮮マーケット リバーシティ 荒川ロックゲート 谷中 国技館 日光御成街道 一葉記念館 三河島仲町商店街 パルテノン多摩 普門院 平澤かまぼこ店 勝ちどきマリーナ 富岡八幡宮 葛飾区 カフェこぐま 品川宿 隅田川 21 荒とよ 音無もみじ緑地 雑司ヶ谷 三郷 大島百貨店 天王洲水門 都電もなか明美 鳥房 隅田湯 十条駅 砂町銀座 豫園飯店 奥戸天祖神社 東墨田 清澄庭園 千束稲荷神社 高砂 江戸東京博物館 萬年橋・新小名木川水門 吉原神社 尾久の原公園 玉の井いろは通り 赤羽西 新宿地下通路 二毛作 谷中初音小路 木場 サンリオピューロランド まるます屋 橋場 博多 三ノ輪橋 品川富士 八広 日本堤大林 雑司ヶ谷電停 白山堀公園 上川口屋 八王子セミナーハウス(大学セミナーハウス) 中川 日本橋浜町 堀切 西ヶ原一里塚 芭蕉庵 中華そばターキー 東日暮里 ミツワ 福田稲荷神社 細田 戸ケ崎 青龍神社 元町公園(文京区) 鳳生寺 浜町公園 首切地蔵延命寺(小塚原刑場跡) 今戸橋 玉の井(墨田3丁目) 御茶ノ水駅 亀久橋 平久橋 吹上稲荷神社 日の丸酒場 京島 南橋大橋(ちんちん山) 丸健水産 亀戸 品川浦 平賀源内墓 中川番所跡 愛知屋 九段下ビル 江戸橋JCT 水元香取神社 音無川親水公園 神田川水神社 荒川自然公園(三河島水再生センター) 中央卸売市場築地市場 新小岩ポンプ場跡 南砂 もみじ橋 赤羽一番街 鳩の街通り商店街 ふくろ 白鬚防災団地 新宿中央公園 呑んべ横丁 荒川放水路 逆井橋 上下之割用水 同潤会三ノ輪アパート 吉原弁財天・吉原観音像 ルーサイト・ギャラリー 神田神保町 首都高 赤羽台団地 コツ通り 待乳山聖天 廿世紀浴場 サンスクエア 大塚坂下通り 新小岩 浜前水門 深川神明宮 さくら新道 鶴見(神奈川県横浜市) 俎橋 パラティカインドネパールキッチン 熊野神社(新宿) 神田川 奥戸街道 王子 隅田キリスト教会 玉の井(墨田3丁目) 船方神社 辰巳新道 天王洲アイル 八潮 立石 尾久 玉姫公園 タカラトミー 音無さくら緑地 赤羽台トンネル 日本堤 清澄長屋 都電 亀戸中央公園 逆井庚申塚通り いこい 王子神社 カド 伊勢屋・中江 旧小松川閘門 町屋 水元公園 隅田川神社 金町 サンストリート亀戸 真生寺坂 八幡堀水路跡 九段会館(旧軍人会館) 新宿(葛飾区) 金町関所 味とめ のらくろーど 東京都慰霊堂 高砂駅 小沢理容店 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。