東京バーベキュー ~歩くひと、佇むひと~

 
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Katsushika, Water Line

一連のまちあるき、王子から始めて結果的に隅田川を下りてくるような格好になった。それでてっきり、川沿いの町、いわゆる下町に興味があるのだろうと独り合点していたのだけど、そうではないような気がしてきた。

これまであるいた道を一つのマップに表示するとこういうふうになってる。確かに隅田川を降りてはきているのだけど、川から離れて都心に入ってみたり、逆に郊外方向に進むと、何かしらとらえどころがなくなって、漠然としてきて戻ってきてしまう。自身の中で感じていたことは、決して隅田川に戻っている感覚はなくて、別の何かに戻ってきている、そういう感覚。「何かに戻ってきている」の「何か」ってのがずっと気になっていた。その何かに、境界という言葉を与えた。

旧東京市の境界ということ。境界から都心に入っても郊外に出ても漠然としてとらえどころがなくなってしまう。それで、自分の中では、どうしてこうまで漠然としてしまうのだろうかということに興味が出てきたのだ。

葛飾を歩こうと思うのだけど、とりあえず、柴又とかコチ亀をいうのは除外して考えたい。もつ焼きの聖地「立石」ってのも、ひとまず除外する。こういうのは、ゲシュタルトでいう「図」なのであって、自分は「地」の葛飾を歩いてみたいといういこと。で、そういうふうに考えたら、見事なくらい、漠然としててくる。それで「境界」に立ち返ってみることにしたというわけ。

葛飾の境界線を探しに行く。
今回のまち歩きはそこから始めることにする。

《TKO-BBQ vol.11 柴又でもコチ亀でもない葛飾》
  1. 柴又でもコチ亀でもない葛飾。
  2. 葛飾区をgoogle mapで覗く。
  3. 金町駅
  4. 金町駅周辺で呑むところを決めた(つもり)
  5. すずらん通りと金町駅南口再開発
  6. 追憶のルート6
  7. 細くて長くて柵に覆われている。
  8. 江戸川からの眺め。
  9. 道路、それとも土手?
  10. the boundary of urban beltway
  11. Check Point Kanamachi
  12. 海から20km、境界線にて。
  13. 東金町運動公園
  14. 失われつつある水路を歩く。
  15. 瀕死の水路
  16. オレンジ色の水、油の皮膜、おたまじゃくし。
  17. 境界、または"artificial"ということについて。
  18. みどりどろどろ
  19. 水元水産試験場跡
  20. 水元さくら堤(桜土手)、松浦の鐘、対岸
  21. The view of the day - 大下稲荷神社 -
  22. 水元公園。夏、葛飾で一番涼しい場所。
  23. I'm waiting...
  24. こあゆの小路と香取神社
  25. 水元公園で「変」について考える。
  26. なぎら健壱の用水路。
  27. 花の木稲荷神社
  28. 三菱製紙の引込み線。
  29. 新宿6丁目再開発地区
  30. 町の残り香
  31. 地球釜と赤煉瓦
  32. スクェアーなトンネル通路
  33. 國旗掲揚塔
  34. 末広商店会と用水路。
  35. 大堰枠
  36. 新金線踏切
  37. 混乱の帝釈道、混乱の用水路。
  38. 中川橋
  39. 新宿(にいじゅく)
  40. 金阿弥橋 ~欄干だけの橋~
  41. 気だるい真夏の街路、水路の終わり。
  42. 葛飾のミニダム
  43. ねぎ畑とレゴブロック
  44. 長次郎橋、新宿交通公園、小岩用水
  45. 歩き疲れて水路跡にへたる。
  46. 準工の風景。
  47. マスターピース・オブ・踏切
  48. 龍の眼に出合う -青龍神社-
  49. 京成高砂駅、もうひとつの龍。
  50. 中川の境界
  51. 新金線 -まっすぐな単線-
  52. 地図が消えそうな町。
  53. 地図が消えそうな町。
  54. 本日も京成高砂駅いたって日常也。
  55. 高砂、前回と視線が変化する。
  56. 冬の日、青龍神社。
  57. ぼよんぼよん。
  58. がたんがたん。
  59. 葛飾で一番小さな踏切り。
  60. 中川の端っこ。
  61. 新中川の風景
  62. 新金線、西井掘踏切
  63. 高砂諏訪橋人道橋
  64. 細田橋リバーサイド。
  65. 奥戸天祖神社
  66. 奥戸、陸上競技場付近。
  67. 奥戸、水神社
  68. 奥戸街道
  69. 奥戸だらだら。
  70. 高圧線の下。
  71. 昭和の原色
  72. 西井掘せせらぎ公園
  73. 西井掘せせらぎ公園のナイトたち
  74. 西井掘せせらぎ公園、カラスの行水。
  75. たつみ橋
  76. 水路跡の終わり?、新小岩公園
  77. 鉄条網の中にだけ歴史が澱んでる。
  78. 気絶するほど悩ましい。
  79. 壁紙にしたかった風景。
  80. drain gate
  81. crossroad on river
  82. infra-structure
  83. 上平井水門
  84. 東京スカイツリーとバラック
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より大きな地図で TKO-BBQ vol.11 水路跡を往く、柴又でもコチ亀でもない葛飾 を表示

google mapで葛飾区を一覧してみるわけですが、みなさん、ここから何か読み取れますでしょうか?。わたしは、川が流れているなあということくらい。それ以上の確たるイメージはわかなかったです。

シタマチ、シバマタ、コチカメを即席に引用して、それ=葛飾ってことで流してしまいがちなところですが、そこを踏みとどまると何が見えてくるだろうというのが、今回のまちあるきの目線なわけです。

少なくとも、google mapを漫然と眺めただけじゃ見えてこないのだということを確信しておいて、実際に町に出ることにします。
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Kanamachi Sta

あれっ...、が最初の印象。なんか変だなと思いつつ、駅前をうろうろ。

変なのは空が広いからだ、と了解する。昔はこんなに空は見えなかった。いやそれは子供の頃の記憶だから単純に背丈が低かったせいかもしれないと疑ってみるけど、やはりそうではない。駅前広場が昔より広くなっている。それで空が広くなったのだ。

下町・山の手を問わず、ごちゃごちゃっとした路地を歩いた先に突然、空が広く見える一角に出くわすことがあって、そんなときに見える空は気持ちがよいものなのだけど...

駅前はバスターミナルが整備されて安心してバスに乗れるようになった。駅前広場の拡張に合わせてマンションが出来た。すぐ先では超高層マンションの再開発も進行中だ。なんとなく風景が充実しそうなもんだけど、現状はそうなってない。駅改札口へ向かう線路敷の重さに押しつぶされたような通路のコンクリート、白いペンキを塗られただけの押しつぶされたようなコンクリートが寂寞感を醸し出していたりする。高層マンションのスカイラインよりもその背景のあやふやさが目立ってしまう。それも趣の一つかもしれないけど、かつての風景を知っている者としてはやはり寂しい。

広いというよりもスカスカな風景なんだな、現状では。便利になるとか機能が充実するとかというのと、風景が充実するというのはまた別のものなんだ。今は模索の時期なのだろう。模索の時間が残されているのか微妙だけど。
Tag : 金町 
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Kanamachi Suehiro Mall

今晩、まちあるきのおわりに立ち寄る店を決めようと、金町駅周辺をうろついてみる。もっとも、今日はお盆に当たるので、適当な呑み屋はどこもしまっている。それで、立ち寄るつもりになって店を選ぶつもりになってみる。

写真ではわからないけど、この通りは駅からだらだらと下っている。奥に見える上り坂は道路ではなく旧国鉄の敷地、道はその左側を進む。めざす、ブウちゃんはその先にある。

それにしても昔とずいぶん変化してしまったなあと感じるのは、右手に見える結婚式場の外観のせい。写真を撮った当たりには、昭和そのものという外観のおせんべい屋さんの看板が残っている(その店も、ずっと昔から、有料駐輪場として営業しているのだけど)。おせんべい屋さんの看板だけでなく、道路の微妙なカーブ具合と下り具合が、実によかったのだけどそういうことも言ってられないのかな。

Kanamachi Sakae Mall

立ち寄るつもり第二弾は、栄通り商店街。京成線の小さな踏切を渡った先。ここは今も路地風の道のままだ。まったく個人的な希望を言えば、カラー舗装ではなく、雨が降ったら正統的な水たまりができちゃうような正統的な黒舗装であってほしい。もちろん、これは勝手な願望にすぎない。今日がお盆の時期でなければ、先ほどのブウちゃんか、ここの松っちゃんで一杯やりたいところ。

駅の周辺にはどことなくいかがわしさを漂わせる一角があるものだ。というか、そういう場所を持つ場所こそ駅前が駅前たる条件だと思うのだけど、この町ではもうここしか残っていない。そういうものなのだろう。

なぎら健壱が「下町小僧」で書いてる20面相が住んでる洋館はこの路地を行った先ではなかったか。もっと先には、「駅への近道です」と人を誘い入れる手書きの看板がかかっていたはずだ。
Tag : 金町 
    20:06 | Top
 
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Kanamachi redevelopment area

予想はしていたはずなのだけど、リアルにこの町でこういう風景を見ると、ああ時は過ぎていくのだな万物流転のパンタレイなのだなと、そんなことばかりが頭をよぎっていく。単線の京成電車が申し訳無さそうにプラットホームを出て行く。もっと堂々と走っていいんだぜと声をかけてやりたくなる。

Kanamachi Suzuran Mall 1

再開発地区は、すずらん通り商店街に面している。ほかのアングルからは圧倒的に見える再開発ビルだけど、すずらん通りとビルの外壁がつくる空間は、結構いい感じなんじゃなかろうか。息苦しくはないし、ここで何かが起きるなら立ち止まってみるかもしれない。今のところ何が起きるのか、さっぱり見当もつかないけど。

行ったり来たりして気づいた。ベンチとかプラントボックスなんかの無粋なストリートファニチャーが置かれていない。すっきりしている。それで「結構いい感じ」なのだ。椅子なんて各自、各店舗が必要に応じて、頃合いを見計らって持ち寄るくらいでいいんじゃないか。いろんな種類の椅子が無造作に並んでる方が楽しいじゃないか、そんな風に思う。

Kanamachi Suzuran Mall 2

昔、この通りはとても華やかな商店街だったのだ。映画館があって、町一番の洋食レストランがあって、おもちゃ屋があって、本屋があって、たしか呉服専門のビルまであったのじゃなかったかな。いつも買い物客でごったがえしていた。子供を連れて映画館に行って、お子様ランチを食べて、父親は生ビール、お土産にプラレールと絵本。そういう晴れ晴れとした商店街。まだ、アーケードがあった頃の話だ。アーケードのなくなった通りを眺めると、あれ、こんなに短い商店街だったと意外に感じる。記憶なんていつだってそんなものだけど。

最盛期、平日の早い時間ですら賑わいというか喧噪というか、そんな雰囲気を持っていたのは、思うに、三菱の工場があったせいじゃないだろうか。工場ってのは、夜も操業してシフトで勤務に入る。その分、昼間に街に出る時間を持てる家族というものがあった。貴重な休日をそうやって過ごす。

今、東京の東半分で賑やかな商店街というのは、はっきりとした傾向があるように思う。前提として、商店街にママチャリで来れる距離にたくさんのマンション群が控えていること。ママチャリをちょい置き出来る駐輪スペースがふんだんにあること、たいていは、道路を延々と駐輪スペースとして確保している。八百屋と肉屋と魚屋が軒先いっぱいに商品を並べて、がなり声をあげてること。コロッケやメンチカツやお刺身や餃子や10円饅頭といった総菜が商店街を埋め尽くしていること。それは、かつてのすずらん通りの華やかさとは別種の華やかさなんだけど、ここはどう変化していくのだろう。

ここまで書いて思い出したのだけれど、再開発ビルの建っているところは、駅前で例外的に落ち着いた佇まいの一角だった。タンメンが評判の中華そば屋とお好み焼き屋があった。どちらも安くてめっぽう旨かった。
Tag : 金町 
    01:47 | Top
 
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skyline at Kanamachi

すずらん通りを抜けると見えてくる風景。

このビルは、新葛飾橋の竣工に合わせて出来たんじゃなかったっけかな。左に折れていく旧道のバイパスとして新葛飾橋が出来た。新旧二つの幹線道路が分岐するYの字部分の土地の有効利用として高層ビルが建った。

高層ビルといってもたかだた10階程度なので、今の感覚ではどうということはないのだけど、竣工当時はとても新鮮だったに違いない。そのスカイラインは町中から見ることが出来たに違いない。ビルの外観もゴツくなくて、何ともいえない繊細さがあってよろしい。ビルの前はガソリンスタンドだったはずだけど、今もそうなのかな。

今、見ていて発見した。屋上のビルボードがかっこいいのだ。

ガソリンスタンドの軽やかな感じ、ビルの外装内装に多様されている白と水色の小口タイル、ビルボード、当時にしては繊細な構造。明るい未来。

うーむ。かっちょええ。
Tag : 金町 
    12:22 | Top
 
08
 
long and thin, under construction

常磐線、金町・東金町の高架。とても細長い土地、足もとは雑草が茂ってる。奥の方に見える高架だけ、雑草のつるに被われてしまっている。どういうわけでそんなことになってるのか気になって、向こう側まで歩いてみる。細長い土地は、立ち入り禁止区域なので回り道することになる。

long and thin, under construction 2

高架を覆うつるは、高架下から生えてるみたいだ。後から補強したのか当初からこうだったのかわからないが高架の柱脚が円形になっていて、この円形と浸食する植物の緑の取り合わせがなかなかモダンだったりする。見ていて飽きない。よく見ると、ここ以外の高架下でも数カ所で、植物群が高架を浸食している。こんな風景はこれまで歩いたところ、それはかいつまんでいうと旧東京市の境界部分であり、葛飾に比べてずいぶんと都心寄りの一帯なのだけど、そこではついぞ目にしたことはない風景だった。

高架下では見たことはないけど、似たような感覚は味わったことがある。それは、荒川区の尾久の原公園だ。そこは、化学電気工場の跡地なのだけど、跡地利用の計画が行き詰まっている間に、工場跡地の窪みやら何やらに水がたまってしまい、その水を求めてたくさんの昆虫や野鳥が居着いてしまい、それで結局、自然的な公園として利用されることになった、そういう不思議な公園だ。僕は、その成り立ちに小気味よさを感じた。『場所』とはそういう性質を兼ね備えたものだろうと思った。東京を放置しておいたら、モンスーンのジャングルになるのだと納得し、妙に安心し満足した。

旧国道6号の反対側にも同じような形状の土地があったので、今きた道を戻り、わざわざ見に行った。こんなことばかり繰り返しているので、いつもまちあるきはゴールにたどり着けないのだと、反省する。ただし、反省はしても実行はしない。

bicycle-parking area

駐輪場。

今はどうだか知らないけれど、かつて金町は放置自転車台数日本一ということで有名だった。それまで田畑が混在していた市街地がどんどん開発され、まったくの田園風景だった水元や県境を超えた三郷が住宅建設ラッシュで沸いたころの話だ。水元や三郷は交通手段がバスしかなく、朝夕は慢性的な交通渋滞に巻き込まれた。当てにならないバスよりも自転車が確実な移動手段だった。

僕自身はどうかというと、そうした機能よりも『境界』の形状に興味が行ってしまう。何かと何かが接する部分、境界というか、取るに足らない余ってしまった残地、どういうわけかそんな部分に目がいってしまう。

狭くて両側がそそり立っていて、その一方は無骨なむき出しのコンクリート。ご丁寧にも、コンクリートの壁はエメラルドグリーンの金網で保護されている。全然ヒューマンじゃない。この境界では、人間よりも自転車よりもコンクリートの壁が保護に値する対象物なのだ。批判でなく、それが境界の境界たる個性なのだと思う。

突然、気がついた。

細くて長くて柵に覆われている。それはテンポラリーな柵なのだけど、なぜか永遠に柵に覆われている気がする。何年も何十年も工事中か、いつか始まるであろう工事を待ち続けている。細くて長い柵に覆われた土地。

それって、もしかしたら葛飾の原風景じゃなかろうか。

そんなことが漠然と脳裏をよぎったら、この先どちらの方向に歩いていこうか迷っていた僕に、ひとつの考えが浮かんできた。
Tag : 東金町 
    07:19 | Top
 
09
 
view from Edogawa river 01

江戸川に出て、川上に向かって歩く。この辺りの土手は勾配がゆったりとしていて、そのせいか、歩いているオイラもまったり気味。春か秋のさわやかな日だったら、ゆったりとした土手の斜面に寝転がり、古いロックンロールでも聴いていたら気持ちいいだろうな。

金町駅前の再開発ビルがよく見える。まさにランドマークという言葉が相応しい。昔、世田谷区を歩いたときに、三件茶屋のキャロットタワーが区内のどこからでも見えてしまうという体験をして、複雑な気持ちになったのを思い出した。それまで、道が入り組んでいてちょっと歩くとどこにいるのか見失ってしまうというのが自分なりの世田谷のイメージだったし、その迷路っぽさを面白いと感じていたので、ランドマークのキャロットタワーは手品のネタばらしのように思えて、ちょっと不満だったのだ。

それはそれとして、ここから眺める葛飾はちょっと象徴的。金町駅前のマンションはとにかく高く伸びようとする。手前のマンションは横へ横へ伸びていく。どちらもコンクリートの固まりに変わりはない。共同化というのは土地代をどこまで薄めるかという純粋経済の関数であるし、都市計画もその関数にそってつくられているので当たり前なのだけど...

view from Edogawa river 02

ちなみに、旧水戸街道の歩道橋から同じく金町駅方向を撮ったのがこの写真。タワー型の超高層マンションがあって、周囲を一般的な板状のマンションが取り囲んで、ずっと離れていくと横長のそれに変わっていく。そういう島の周囲を無数の戸建てが海のごとく埋め尽くしていく。そういう風景。経済学も法律学もそういう風景を支持しているということ。

view from Edogawa river 03

これはさっきの歩道橋のすぐ近くで撮った『海』の写真。海といっても深い太平洋ではなく、マングローブの生えてるような気水域、遠浅で絶えず土砂が堆積し陸地化していくような海を想像させる。その海水のぬくさが心地よかったり。

view from Edogawa river 04

葛西神社(の裏側)。葛西という名前は江戸にとって興味深いものなので立ち寄る心算でいたのだけど、今日は目的地が出来てしまったので、また次の機会に。

view from Edogawa river 05

郊外でよく見かけるコンテナ倉庫。郊外ならどこでも見かける風景。たぶん、時代がつくった風景。コンビニエンスストアからカラオケボックスへ、カラオケボックスからコンテナ倉庫へというのが僕が思いつく時代がつくった『地の風景』ということになる。共同マンションになるわけでもなく、戸建て住宅になるわけでもなく、人ではなく諸々の荷物・所有物が共同化される。
Tag : 東金町 江戸川 
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