東京バーベキュー ~歩くひと、佇むひと~

 
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25白山堀公園_05

 前回の王子まちあるきをやってみて、次はどこへ行こうか、つらつらと考えました。北へ行って赤羽辺りの大規模団地のある町の活気を感じるもよし、音無川を上流へ向かい板橋の宿場の今を見るもよし、谷田川沿いに御成街道を下って斜面の町を歩くのもありかなと...。で、今回は町屋から王子まで荒川沿いの町を歩くことにしました。

 王子の町を特徴づけてるひとつが工場なわけです。工場の無機質な外観だけでなく、工場で働く日の活気みたいなもの。24時間操業のシフト勤務で、それで平日の昼間も町に人通りが絶えないとか、そういう町の歴史が今の王子の町にも色濃く残ってる。何度もお世話になった平澤かまぼこ店ですが、駅の真ん前にああいう心地よい場所があって、朝からお酒飲んで、それが町に溶け込んでるというか、受け入れられてるってのも、夜勤明けで「おつかれさん!」みたいなのとつながってると思うのですよ。大げさにいうと、町の文化じゃないかしらん。王子の町は歩いたときは、そっち方面は全然気にしてなかった。家に帰ってblog書いてて、そのことに気づいた。

 それと、都電の距離感ってのが、まちあるきにぴったりだなと思ってて、なんていうか延々と歩くのもいいんだけど、歩いてすぐの距離もちょっと都電に乗って移動してみるとか、逆に都電数駅分をわざわざ歩いてみるとか、そういうのやってみたいと思ったわけです。

 ただ、工場がある(あった?)町を都電で巡るといっても、何を目印にして歩けばいいのやら...。ということでGoogle先生のお出まし。で、大きな工場の跡地が自然公園に生まれ変わっていたり、遊園地になっていたり、工場勤めの人を目当てにした遊興地だったところがあったり、そういう痕跡が残ってるらしいということがわかってきました。それから、都電関係のグッズとか、極端にいうと「都電でまちおこし」みたいなのとか。(何をどう読んだのかは別エントリをどぞ。)

 そんなこんなで、2007年6月3日(日)午前10時、総勢5人で町屋駅前を出発。荒川沿いを歩いたり、都電に乗って、西へ西へ。夕日が落ちる頃には、王子の町に到着してる予定。夕日に向かって走れ!

《TKO-BBQ vol.02 エントリ一覧》

01.都電で巡る荒川沿い(?)の町。
02.荒川沿い(?)の町をGoogleMapで覗き込む。
03.荒川沿い(?)の町をGoogle先生に聞いてみる。
04.町屋駅前、変化する町とパッチワーク。
05.都電の交差する駅
06.駅前から町へ
07.今日はお祭り、天王祭。
08.下水処理場のRPG、荒川自然公園。
09.都市のスキマ、町屋編。
10.東尾久で迷いたくなる。
11.東尾久のレトロなパーマ屋さん。
12.震災と子育地蔵
13.色いろいろ
14.家の形
15.工場跡自然、尾久の原公園
16.ねこ
17.荒川区の隅田川へ出る。
18.川沿いの工場の鳥居
19.小公園のレゴ
20.熊野商店街
21.八幡堀水路跡
22.屋根の上の椅子
23.町が遊園地、あらかわ遊園
24.船方神社
25.荒川車庫
26.梶原商店街
27.幸せの都電グッズ
28.白山堀公園
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《荒川区に荒川なし》

 GoogleMapを覗きます。最初は「地図」。画面下から左に向かって、新幹線と京浜東北線が走ってます。東北線や高崎線は、ちょっとはずれて走っていて、はずれたところにJR尾久駅があります。画面右上の川の方に視線を移動していくと明治通り、その先に都電荒川線、その向こうでうねってるのが隅田川...って、荒川じゃないですね。荒川はもうひとつ向こう側。荒川区とお隣の足立区の区境は隅田川。ということで「荒川区に荒川なし」。わかっちゃいるけど、ついつい間違えちゃう。

《まるで海のようだ》

 続いて、「航空写真」に切り替えてみます。うーむ、とらえどころがない...。つうか、まるで海みたいに住宅地が延々とつながってる。JR尾久駅から都電荒川線にかけての一帯は、道路が碁盤目に通ってるのが遠めからもわかるけど、全体的には小道が網の目みたくなってて自由自在なかんじです。そういう自由自在な網の目をかい潜るように都電が横切ってます。荒川もとい隅田川沿いには、大きな建物や空き地があって、たぶん工場関係でしょうか。土地の起伏は、たぶん真っ平ら?。航空写真を見て気づくのは、だいたいこんなところ。あまりに漠然としてます。こりゃ、行ってみないことにはイメージつかめん。
 とりあえず、碁盤目の辺りと網の目の辺り、両方の町を歩いてみようかな。てなことを思いつつ、次にgoogle先生を頼りにWEB歩きに突入しました。
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拡大地図を表示

 Google先生で片っ端から調べて、出てきたポイントがこんなかんじ。ポイントはGoogleMapにメモしました。前回のまちあるきから、ポイントは工場跡地と工場つながりのモノゴトだろうと当たりをつけてはいたんですが、結果も概ねそんなふうになりました。以下、WEBあるきの結果とまちあるき案内状のコピぺ置いときます。

 補足しとくと、実際歩いたコースはこれとはちょっと違ったものになっちゃいました。てか、決行日からして一日ずれた...。歩いたコースもいろいろ変更。行き当たりばったりです。それでも、終了時刻だけは守れたわけで、それはひとえに都電のおかげ。都電はえらい!

 それから反省会で町屋のモツ焼き屋さんに行ってみたかったのだけれども、ちょうど地元町屋の氏神さまである素盞雄神社のお祭りと重なっていて、こりゃ町屋の呑み屋さんは地元の人で満員御礼だよなってことで泣く泣くあきらめました。

《タイトル、テーマ》
都市アイデンテティは夕日に向かって走るか
~東京リストラクチャーの情景、或は脱構築としてのモツ焼き2.0~
《行く場所》
町屋から荒川線に乗ります。
《集合場所・時間》
・日時:6月2日、10:00am
・場所:営団地下鉄千代田線町屋駅0番出口(大手町方向からみて先頭側)
・出欠確認は、メール返信でよろ。

《Time Schedule》

1)町屋駅 (10:00am)
・再開発ビル「マークスタワー」と廻りの雑然とした街並を眺める。
・ここは、夜、もいちど訪れる心算。
2)都立尾久の原公園 (10:45am)
・都電に乗車し2つ目の電停、東尾久三丁目で下車、徒歩7分。
・工場再開発が紛糾して放置してたらトンボがやってきてできた公園。
3)はっぴーもーる熊野前 (12:00pm)
・尾久の原公園から徒歩10分。
・たけし招き猫を拝み、商店街で昼食。
4)宮の前三業地跡 (2:00pm)
・はっぴーもーるから徒歩5分。
・愛のコリーダ、つわものどもの夢の跡
5)あらかわ遊園 (2:30pm)
・三業地跡から宮の前駅まで徒歩5分、荒川遊園地前まで都電5分、徒歩5分。
6)隅田川沿い堤防 (4:00pm)
・読売新聞印刷工場、梶原の渡し跡、白山堀公園
7)とでん最中 (5:00pm)
・梶原商店街
8)反省会 (6:00pm)
・町屋のもつ焼き屋、または、性懲りなく三たび王子、リクエスト受付中

《見てきたようにモノを書く解説》

 江戸の人は千住大橋までを隅田川と考えていたらしい。その見方に従うと、この辺りは江戸の郊外になる。江戸近郊農業を営む在郷だったこの辺りは、明治期には工業地帯になっていく。東京中心部との絶妙の距離感と隅田川の恵まれた水運のおかげだ。

 都電はここで働く人たちの貴重な足となって大車輪だし、もっと多くの人を運ぶため、工場主が隅田川に渡し船までつくったほどだ。東京大空襲でまっさきに爆撃目標にされたのは、この地帯にあった化学工場らしい。

 どの電停からも暮らす人のための商店街が延びる。肉屋、八百屋、服屋、文具屋、花屋、雑貨屋。床屋、クリーニング屋、おもちゃ屋、食堂、映画館。休日も平日も、朝から晩も、人がたえることはなかった。

 近くにラジウム温泉がみつかり、息抜きと慰安の場所がつくられた。川沿いの、築山と展望塔と竜宮殿と大浴場のある大人の遊園地が賑わった。その遊園地は元々煉瓦工場だった所で、今も当時の煉瓦塀が残っている。隣にある神社にも煉瓦の蔵が残っている。工場勤労者のための料理屋と待ち合いと芸妓屋の花街もできた。その花街で起きた猟奇的な事件は、大島渚が映画で取り上げた。とにかく多くの人をのみこみながら、この町は発展していった。

 震災や戦争の混乱も乗り越え、昭和の高度成長期まで成長は続く。工業の発展の過剰は地盤沈下という形になって現れる。公害問題への関心も高まった。自身も工場を維持できないほどに地価が高騰した。大きな工場が閉鎖され郊外へ移っていった。都市のリスラクチャリングの時代がやってきたのだ。そしてバブルの発生と崩壊を迎える。

 空襲で爆撃された工場も移転し、今はトンボがやってくる公園になっている。まちおこしで、テレビ番組に登場した電停先の商店街はサンバ祭りで有名になった。たけし招き猫はほこりをかぶりながらも、商店街の片隅に鎮座してる。扇情的なスキャンダルの舞台となった花街は、普通の住宅街に溶け込んでしまった。大人の遊園地には、豆汽車、動物園、水遊びプールができ、幼児に大人気の遊園地になった。夕暮れ時、近くの踏切りは子供連れの若い母親が列をなすという。

 工場跡地は再開発されマンションに変化する。昔ながらの家並みも、3階建て二世代住宅に変化する。陰気だった渡し船のあった堀は公園に整備され、隣は清潔で未来的な工場に生まれ変わった。隅田川の堤防も奇麗になった。

都電が廃止されようというとき、地元の和菓子屋が「とでん最中」を考案した。残したいという気持ちが商品をつくらせたのだという。
町屋駅の3本の鉄路がつくる三角形の土地は再開発され高級マンションに生まれ変わった。地下鉄と専用の出入り口を介してダイレクトアクセスできるのがウリだという。高級マンションの道を隔てた向こうには、モツ煮で有名な飲み屋が軒を並べている。

リストラクチャリングで変わるものもあれば、残されていくものもある。変えようと思わなくとも変わってしまうものもあれば、変えたくとも変わらないものもある。何に注目するか、何を視界に入れるか、ひとそれぞれだ。

《Tips》
・都電を多用するので一日フリーパス400円がお得。
・朝から先に一杯やりたい人は、町屋ときわ食堂が午前7時開店。
・おすすめサイト「アラカワシティ・シンキング
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01町屋駅前_0

駅からこっちの方(ってのは、京成線を超えた側)に歩き出して、後ろを振り返ったら、くらっときた。無機質な道路と年期モノの高架がびょーんって風にパースペクティブつくって、その焦点にボリューム感満載のマンションが君臨してる。マンションはスレンダーではなく、メタボでもないけど、なんつうか大男の雰囲気。高架の高さまでの目線に入ってくる景色とそれより上の視界の景色の組み合わせがパッチワーク的でアイコラみたいだ。

01町屋駅前_1 01町屋駅前_2

再開発ビルの足元。妙にオシャレ風味の赤札堂。赤札堂って深川だったか門前仲町だったか、あの辺の下町が発祥の地だったはず。自分は根津の赤札堂に随分お世話になった記憶があるけど、この赤札堂はどの赤札堂とも違う別物に見える。Akafudado. 次に来たときは店内に入ってみようかな。

なんか既視感...。なんだろ、これ?、ずっとそんなこと考えてて、あああれだと頭の中に出て来たのが、三軒茶屋の町。キャロットタワーの下を歩いてるときの感覚、茶沢通りを歩いてるときの感覚とまったく同じなのよ。再開発をやると町全体が似てくるのかしらん。

01町屋駅前_3 01町屋駅前_4

お店ひとつひとつは至って普通。大安売りの夫人洋服店とかあって、子供の頃を思い出してしまう。商店街が変化していく時、まっさきに無くなっていくのはほとんどが夫人洋服店の類い。それで、なんとなく安心。

とんでもなくいろんなモノ売ってる雑貨屋さんの前で、10円まんじゅう買い食いしました。

《WEBでちょっと調べてみた》

町屋駅前は再開発事業で急激に変貌中。

wikipediaによると、

大2年に都電(王子電気軌道)、
昭6年に京成(京成電気軌道)、昭44年に営団地下鉄が開業。

ってことで、ここも都電の町だったんだ。再開発前の都電は商店街と一体化していたらしい。

cloudnineさんの写真で駅前の雰囲気が伝わってくる。都電と京成の駅をつなぐ「小さな」歩く人のための雰囲気。

赤札堂の入ってる高級マンションがマークスタワー。28階建て、高さ200mの高層ビル。周辺の高層ビルと一緒に再開発でできた。工事中の写真が「超高層マンション・高層ビル」で見れる。

荒川区による再開発の説明では、

荒川区における中心的商業地域であり、交通の要衝として重要

なのだけど、

低層老朽木造家屋が密集し、未整備の狭く折れ曲がった道路

があって問題だった。だから再開発で、

良質な都市型住宅の供給のほか、公開空地と道路が整備され

良くなりました、ということ。

町屋駅前もイメージが変わり、活力ある街によみがえることを期待

について検索してみると、町屋駅界隈については、

1)下町的な雰囲気満載の飲み屋レポート
2)京成や都電の鉄道レポート
が圧倒的に多い。
3)マークスタワーのレポート
は、それほど多くはないなという印象。

ちなみにアドマチック天国2006.03.18放送「町屋」のランキングは、こんなかんじ

《WEBでもう少し調べてみた》

赤札堂の入ってる再開発ビル「マークスタワー」の商店街への効果と影響はどうなのだろう?

足元は赤札堂。
医療施設が充実した高級マンション。

マークスタワーを開発した住友不動産のブログにこんな記事が残ってる。
『マークスタワー キャンセル住戸1戸発生!!』(2005年10月04日)
に対し、

この希少性と利便性のある“メトロダイレクト”が決め手になり、
購入を決めたとおっしゃっていました。

とウリを書き込んでる。このメトロダイレクトとは、

東京メトロ千代田線「町屋」駅の上りのホームと隣接していて、
このホームから改札口を抜けると、
居住者専用の出入口(メトロエントランス)があり、

というものらしい。

これに対して、きっこのブログ(2007.02.17)は、自殺:豆腐店営む老母と息子、「先行き不安」遺書残しという毎日新聞の記事を引いた上で、町屋の駅周辺について、

かつては賑わっていた商店街も、シャッターを下ろす店が増え始め、最近では「シャッター通り」などと呼ばれるようになってたそうだ。そして、去年の春に、近くに28階建ての大型マンションができたことによって、住人の数は増えたのに、そのマンションの中にはスーパーも併設されてたから、買い物客は戻って来なかったそうだ。

と書いてる。

その原因として、赤札堂とメトロダイレクトとマンションについて、

このマンションに住んでる人たちは、一歩も外に出ないで、自宅と最寄りの駅のホームとを行き来できるワケで、その上、マンション内に、スーパーから病院まで何でもそろってんだから、こんなマンションを建てられても、地域の商業は何ひとつ活性化しない。それどころか、今まで地域の商店や医療施設を利用してた人たちまでが、このマンションへと買い物に行っちゃうかもしんない。

と言ってる。お豆腐屋さんのことはとても不幸な出来事だけれど、これは本当だろうか。

以下は、まちBBSのレス。

187 名前: 東京都名無区 [] 投稿日: 2007/02/19(月) 10:07:08 ID:T46cM5J6
豆腐屋近辺では丸屋とかつくばとか、んまい店は繁盛してる
特に丸屋なんてもっと赤札堂と客かぶるはず
豆腐屋気の毒だと思うけど、きっこの批判はマトはずれ

206 名前: 東京都名無区 [] 投稿日: 2007/02/21(水) 05:36:43 ID:YeKrZV86
1階と2階には、スーパーの「赤札堂」を始め、衣料品店などが
ショッピングモールを形成してて、雨の日でも、一歩も外に出ないで
買い物を済ませることができる。

きっこは町屋来たこと無いだろ。誰が赤札の2階で買い物するんだよ。
そもそも赤札はもともとあそこにあったんだもんな。
商店街が廃れてんのは町屋に限ったことじゃないし、営業努力の問題だろ。
たまたまネットか何かで見てネタにしたんだろうが、バカさ加減を露呈したな。

Tag : 町屋 
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02都電の交差する町_0

京成線と都電荒川線が交差するところ。子供の頃にこんなの見たら、一日、ここから離れないんじゃないか。京成線の高架沿いには面白げなお店が並んでる。

02都電の交差する町_1 02都電の交差する町_2

家へ帰ったら何もないぞ!!』は地元では有名な居酒屋で、高架の反対側にも店を出してる。そっちでも『家へ帰ったら何もないぞ!!』とイタイケな庶民を誘惑してるらしい。写真右は、東京東半分でやたらと評判の「ときわ堂」。食堂ではあるが、朝から呑めるお店。僕はまだ入ったことはない。くやしい。

京成高架下はとにかく興味あって、一軒一軒、しらみつぶし状態で攻めてみたい箇所ではあるが、こんな張り紙を発見してしまった。カタカナの「マチヤ」がモダンで、どんな喫茶店だったのか、昭和33年の開店の日を想像してしまう。

02都電の交差する町_3

そんなこともあって、三たび高架に目をやってしまう。

02都電の交差する町_4 02都電の交差する町_5

こりゃ、相当きてるよな。

《WEBでちょっと調べてみる》

ほんのいたづら心で「マチヤ喫茶店」とGoogle先生にぶち込んでみたら、いやー、出て来ちゃいました。これが往年のマチヤ喫茶店。このサイト、「『北の国から』Navigation ~We are 北の国から Freaks~」というサイト、ということはロケに使われてたんでしょうか。で、ここから辿って見つけたのが、「癒しは珈琲の香りにのって」というブログ。

ある老人がこの喫茶てに来て「なんで!」を連呼していたのが印象的だ。
それぞれの人の人生の中で喫茶店はその人を語る要素の一つかも知れない。

店の前にたくさん自転車が並んでるんだねえ。東京でこんなふうに自転車が並ぶ店は例外無くいい店なんだよ...

写真に撮ったもうひとつのお店、「ときわ堂」は超有名なので、取り上げるサイトもたくさん。

巣鴨周辺MAPのコメントは面白いなあ。

何年か本店で修行→暖簾分けという形らしいです。
ただし仕入・味付けなどは各店独自

朝7:00から飲めるので休みの日曜日は、
町屋の銭湯で朝風呂入ってから直行。

ここがないと生きていけないという風なコメントが山盛り。

呑み屋系情報では圧倒的に信頼を置いてる「酔わせて下町」も、当然、ときわ堂を取り上げてる。

早速全員で酎ハイを頼む。中ジョッキ-で出されたそれは、
氷入りながら濃さもバッチリなドライな一品。
これで230円とは普通の居酒屋でも滅多にないハズ(混んでる訳だ)。
次につまみを頼もうと壁を見るが、とにかく品数がすごい。
壁という壁、冷蔵庫やビ-ルサ-バ-の裏など、あらゆるフラットな面に
品書きがベタベタと貼られている。



それから気になったのが「デウスエクスマキな食卓:下界の楽園」の一節。

うるさすぎないオヤジのオシャベリをBGMに、TVの野球中継を見ながらチビチビだらだら時間をかけてゆっくり温かいツマミやご飯を食す快楽がここには残っている。どうか、どこも同じ風景にするような再開発という名で、その土地の人に培われた場所(大仰に文化といってもいい)をなかったことにするのだけは、どうかやめて欲しい。

すごく行きたくなって来た。もう気になってしようがないよ!
Tag : 町屋 都電 
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03駅前から町へ_00

町屋の駅付近の雰囲気を東京の西半分の人にどう説明したらうまく伝わるだろうか?、そんなことを考えていて、思いついたのが世田谷の三軒茶屋。マークスタワーがキャロットタワーで、尾竹橋通りが茶沢通り。上手な説明ではないなと思い、控え目に「この辺りってさぁ、三茶の雰囲気と少し似てたりしない...よね...」って、ぼそっと言ってみたのだった。写真は、尾竹橋通りと町屋斎場に挟まれた一帯。

尾竹橋通りから一歩入ると、道幅も広くなったり狭くなったり、直線でなく微妙に折れ曲がってて、四つ角もきっちり直角でなかったり。普通の戸建住宅とお店と職人さんの作業場がミックスしてて、この混ざり加減が妙に晴れ晴れしく、うれしくもある。

03駅前から町へ_01 03駅前から町へ_02

家の前に様々な小物が置かれてる。ビールの空ケース、盆栽、自販機、のぼり、アサヒビールの提灯、鳥かご。人が出入りしない空間、邪魔にならない場所すべてが、そういう小物でうめられていて、それがカラフルで、ダイヤブロックみたいで楽しい。店の前の木なんて、やむにやまれずここまで大きくなっちゃいましたって風情で、わくわく。

家に庭があれば盆栽はそっちに置くだろうし、片隅に物置きでもつくりゃ、大半の小物はそっちに片付けられちまう。だから何のことはない、単純に狭いから、家の前にモノが並んでしまうだけのことだけど、これが意外や町にとって重要なんじゃなかろうか。

03駅前から町へ_03 03駅前から町へ_04

右の建物は鋸(のこぎり)屋さん、左の建物は鮨屋さん。戦後の下町の建物を考えると、右のが第一世代、最初の写真みたいな木造モルタル(含む看板建築)が第二世代、鮨屋さんや防火仕様の木造三階建てが第三世代ではないかと、勝手に思ってるんだけど、ここは各世代の建物がそろい踏みという感じで、それも楽しい。

そういう景色が見られるということは、変化の真っ最中になるのだ、町屋って町はさ。
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04今日はお祭り_00

今日(6月3日)はお祭りだったんだねえ。どうりで町がそわそわしてると思った、少し華やいでもいたし。どのお店にも提灯が飾ってあった。

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掲示板のポスターを眺めると、「天王祭、素盞雄神社」とあった。「五月三十一日(木)宵宮祭、六月一日(金)大祭式、二日(土)・三日(日)氏子まつり」ってことなので、今日は氏子まつりだ。

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素盞雄はスサノオ。出番待ちの神輿、太鼓、山車を見かけた。

《WEBでちょっとしらべてみた》

公式サイトは、こちら。準公式サイトは、荒川ゆうネットかな。

毎年6月には、夏の疫病を振り払う祭りとして、1200年以上も続いている「天王祭」が行われ、多くの露店が並び賑わいを見せます。3年に一度の「本祭」では、氏子区域である南千住三ノ輪地区、三河島地区、町屋地区の人たちに御本社神輿が担ぎ継がれて渡御し、御旅所である町屋の原稲荷に泊まり、翌日再び巡行しつつ素盞雄神社へと戻ります。9月には飛鳥祭も行われます。

6月が疫病対策だとしたら9月の祭りは収穫祭、かな?、そういう風な習合。他にも、微妙な光を放つ「瑞光(ずいこう)石」とか、松尾芭蕉の「奥の細道」旅立ちの記念碑とか、いろいろあるみたい。今回見かけたのは、もしかして本祭だったのだろうか。ちょっともったいないことをした。

次にwikipdedia

素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)は、社名の通りスサノオを祭神として祀る神社で、日本各地にある...。これらの神社は、江戸時代までは牛頭天王社と称され、牛頭天王を祭神としていた。総本社は京都の八坂神社または広峯神社である。

牛頭天王?ってのが気になって、これもwikipedia

牛頭天王(ごずてんのう ゴーシールシャ gośīrşa)は、もともとはインドの神で祇園精舎の守護神である。後に日本の神素盞鳴尊と習合した。...。平安時代に都市部で信仰されるようになり、祇園御霊会(祇園祭)において祀られるようになったとされる。牛頭天王・スサノオに対する神仏習合の信仰を祇園信仰といい、中世までには日本全国に広まった。

なんでも、天王洲アイルなど、「天王」のつく地名は牛頭天王に因むものなのだそうだ。

wikipediaからリンクされてるサイトにはこんなことも書かれてる。

日本では、江戸時代の終わりまで神仏習合が普通でしたが、国学者や神道家が台頭してきて彼等にとって牛頭天王は誠に疎ましく目障りなものであり神道こそ絶対であるとして神仏習合、本地垂じゃくを排撃する彼等にとって、記紀の中で重要な位置にあるスサノオ尊と習合している牛頭天王は許しがたいものであった。...。やがて、明治維新となる。...。牛頭天王を祭神としていた神社に対しては、全てその祭神をスサノオ尊に変えるか、もしくわ、祭神のなかから牛頭天王を除外することを求めた。このとき京都の祇園社自身もその名を八坂神社と改め祭神をスサノオ尊に変更した


ふーむ...あと、ここに、素盞雄神社(スサノオ)天王祭の様子が載っていた。

《WEBでもうちょっとしらべてみた》

神輿が写ってる写真の右、茶色い建物なんだけど、歩いてるときは、町内会長さんの家か何かだろうと思い込んでた。地元の顔役で、神輿の手入れ道具なんかを預かってるのかと。さっき(というのは2008.05.22、つまり、まちあるきから1年...)、Google Map に撮影場所を落とし込んでたら、この茶色い建物が「山吹ふれあい館」という建物だと知った。この公式サイトには『当サイトの著作権は荒川区およびNPO法人荒川区高年者クラブ連合会が有します。』と書かれてて、それで、Google先生に聞いてみると、こんなの出て来た。

指定管理者制度って、どうなの?

(毎日新聞、東京版、06.2.9)
 荒川区に、高齢者クラブが指定管理者として運営委託を受けた地域コミュニティー施設「荒川山吹ふれあい館」が今月、開館した。...。同NPOは、60歳以上が入る区内の高齢者クラブ、約80団体、約1万人で組織。元々自主組織の「老人クラブ」として連合会は62年に設立したが、組織率などが低くなる中で、02年に社会貢献をしようとNPO法人になった。...。同NPOの斉賀靖佳副理事長(76)は「これまで区に面倒を見てもらっていた立場だったが、これからは一事業者として区と付き合う立場になった。元気な高齢者が地域で働き、知識や経験を生かして活動していきたい」と話している。


もうひとつ、荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感: 荒川山吹ふれあい館、開館!

 今朝、今月の1日に開館した「荒川山吹ふれあい館」の開設式・館内披露に出席して参りました。この新しい施設の注目すべき点は「NPO法人 荒川区高年者クラブ連合会」が施設の管理・運営を区に替わって代行する指定管理者に選定されていることです。20企業と同等の資格で企画書を提出、10月14日の最終プレゼンテーションで選定されたのですが、こうしたケースは全国的にも初めてのようです。

 2007年問題と言われている「団塊の世代」が一気に会社を定年で退職し、その後の第2の人生の受け皿をどのようにするかを考える上で、一つの意欲的な取り組みとして多いに評価すべきことと考えます。

NPOは今もがっつり活動されていらっしゃるのだろう。それにしても、こんなの事前に知ってたら、お話を伺いにいったのに。すげー、残念!
Tag : 町屋 
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荒川自然公園。「東京都下水道局三河島水再生センター」という下水処理場をコンクリートの人工地盤覆ってつくった。だから本当は人工公園。自然の下に潜む究極の人工を覗ける場所、原寸大の解剖図を見てるみたい。

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町を歩いてたら小さな公園状の一角があった。そこで見かけた「自然公園こちら」の看板。何の気なしに看板につられて入ってみると、そこには「自然」とはほど遠い、恐ろしく人工的な景色が広がっていた。目の前に立ちはだかる壁。壁づたいの狭い通路。通路の先のこれまた無機質な鉄の階段。ゴルゴ13かターミネーターが潜んでるんじゃねえのか?

看板は階段の方角をさしている。

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ゴルゴの狙撃に脅えつつ、鉄製の階段を上り詰めると、そこに広がっていたのがこういう景色だった。鉄条網で囲われた渡り廊下が空中を走ってて、眼下にはCPUのような水槽が並んでる。意味不明な金属の球体が空に浮いてたりもする。遠くを銀色の京成電車が走ってる。

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さっきのは裏口?に当たるわけで、メインエントランスはこっち。なのだけど、これはこれで、パンチングメタル型抜きのロゴが大阪フォントみたいであったり、池のタコさんのオブジェが初代人生ゲームの女性ピンだったりで、何かと面白い。

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公園自体は、亀さんんが泳いでいたり、交通公園もあったりして楽しそうです。

《WEBでちょっとしらべてみた》

「東京都下水道局三河島水再生センター」の公式サイトで、施設全体を見下ろした写真と平面図が見れる。

処理区域は、荒川・台東区の全部、文京・豊島区の大部分、千代田・新宿・北区の一部で、面積は3,936haです。...。発生した汚泥は砂町水再生センターへ圧送し、処理しています。

「圧送」ってのが凄い。僕らが見てたのは、浅草系処理施設の第二沈澱池というものらしい。これ以外の沈澱池には全てコンクリートの上蓋が被せられていて、公園として使われている。場内にある旧三河島汚水処分場喞筒場(ポンプじょう)施設は赤煉瓦の建物で、国の重要文化財に指定されている。これはちょっと見てみたい。

荒川自然公園の公式・準公式サイトは、これとかこれ。検索すると、たくさんの人が荒川自然公園の様子をブログにあげている。そのブログのほとんどに親子連れの写真が載っていて、ああちゃんと使われてるんだなあと思ったりする。俺みたいに、ゴルゴとかターミネーターとか言ってる奴は例外中の例外なので、万が一、このページを見て行くの止めようかと思ってしまったママさん、ご心配なさらずに。
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