
歩いてる途中で見つけた。庭の樹木込みで建物がなんかいい。こういっちゃなんだけど、立石の駅前数分という風情とは違う雰囲気。たんぼと畑と農業用水と郊外住宅...、夏の陽の光が似合いそうな家。あたりがまだ郊外だった頃の面影かもしれない。
場所がよくわからなくなっちゃったのでマップにマークできない。また行く機会があるに違いないのだから、その時にもう一度。(その後、マークした。)
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こういう路地があたりまえの道として使われてた。表とか裏とか、この辺りじゃ区別がないみたいだ。猫が歩いてて、缶けりとか盛り上がりそうな路地。基本は一本の路地なんだけど、途中真ん中がくびれてる。ちょうどくびれの位置、斜め45度に焼肉屋さんが建ってる。真正面からだとお店をガン見する構図になっちゃって、それは気が引けるというか、店に入らなきゃいけないつもりになっちゃう。でもここは斜め45度だからね。行き止まりで店と正面対決するのではなく、視線が抜けて空回りするのでもない。歩く人にとっては居心地がいい。近づいていくと、くびれの先に別の景色が登場するってのもよい。
この路地に入り込んでしまったのは、この焼肉屋さんの店構えみ引きづられたからなのだけど、後で調べたら、牛坊、有名な焼肉屋さんだった。
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軒先の日除け、シックな色合い、時代劇を思わせる野太いロゴ。店のはす前に小道が通っていてそこから見え隠れする店構えがなによりいい。万人が幸せになれる景色というものがあるとすれば、それはきっとこういう景色のことだろう。
まちなかの普通の鳥肉屋さんと思ってシャッター押し入たのだけど、グーグル先生に聞いてみたら、とても有名なお店だった。デラックスな鳥肉でお酒が呑めるらしいので是非とも、夜におじゃましたい。
《参考にしたWEBSITE》
数えきれない位のサイトが取り上げているので、各自、鳥房で検索するのがベストと思われ。というか、実際に味わってないのにそういうサイトを紹介するのは虚しいのだ。
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