東京バーベキュー ~歩くひと、佇むひと~

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top
 
15
 
Ose_20
 八潮南公園という名の広大なスペース。公園のセンターに立って、今歩いてみた方向を俯瞰してみる。八潮南公園に該当する幅だけ、そっくり住宅の建ち方(連なり方?)が周辺と異なっている。その住宅地は、周囲の住宅地よりも八潮南公園の方に親和している。

 ここまで歩いた場所をおさらいしてみよう。
  a. 画面左上の八潮駅を出発
  b. 潮止橋で中川を越え、土手沿いを市境まで歩く
  c. 不思議な暗渠系路地に入り込む
  d. 途中で戸ケ崎香取神社へ寄る
  e. 元の暗渠系路地へ戻り、先へ進む
  f. 付いた先は八潮南公園、水路の水は大場川に落ちていた
鳥瞰図に歩いたルートを書き入れるとこんな感じだ。オレンジ色の細い線が歩いたルート。こりゃ、一目瞭然、あの暗渠は川の痕跡だ。今、歩いてきた場所は川底だ。わかりづらいので、めんどくさいけど文字を入れてみる。
Yashio_2
 以下、家で調べたこと。

(1) 潮止橋辺りの中川は人工的に開削された水路だった。開削されたのは大正時代の頃らしい。明治時代に陸軍がつくった測量図には以前の流路が残っていた。
1880(M13)yashi_map

(2) この古い中川の流れ一帯、八潮市側では「大瀬」と呼ばれている。「瀬」というのは、「浅瀬」(=浅く歩いて渡れる所)だったり「荒瀬」(=川の流れの急な所)という意味がある。wikipediaにはこうある。
通常河川は淵と瀬が交互に並んでいる場合が多い。更に詳しく分ければ、上流から淵、とろ、平瀬(ザラ瀬)、早瀬(荒瀬)の順に並びそれを繰り返す。...。瀬には、魚の食糧となる水生昆虫や川底に付着する藻類が、淵に比べかなり多く存在する。よって、食糧の供給源を担っている。また、多くの魚に産卵場所を提供している。
とにもかくにも、ここは「瀬」であり、川魚の宝庫だったらしいのだ。そういえば、干潟の保存運動が話題になったのも、東京湾の「三番瀬」だった。

(3) 潮止村というのは、潮止橋よりさらに上流の蛇行部分にある村落の名称だった。農業用水に大層困っていたらしく、かつては排水路から水車と人力で水を汲み上げて、水を確保していたのだという。それは難儀すぎるということで、昭和7年にポンプ式の揚水場がつくられた。潮止揚水機場は潮止村の上流にある。この辺りならもう潮の影響もなかっただろう。もう少し上流に行けば潮は来ない。この辺はそういうロケーションだということ。

(4) 戸ケ崎の由来は「戸の先」だと思う。「戸」は水辺の扉(ドア)という意味で、花川戸・青戸・奥戸・松戸を想像すればよい。よいと思うのだけれども、地元のひとは「『尖った先』でしょ」と言っていた。古い地図の川の流れを眺めると、このニュアンス、よくわかる。確かに「尖った先」だわ。

(5) 戸ケ崎の村を洪水から救うため、さくら堤を決壊させるべく小合溜に向ったという白石兄弟伝承は、もともとは戸ケ崎浅間神社由来のものらしい。戸ケ崎浅間神社は明治維新後に戸ケ崎香取神社に合祀された。元の浅間神社は、今回歩いた暗渠系路地のすぐ地先にあったという。つまりは旧中川沿いに建っていたのだ。

(5) これから向う閘門橋のたもとにも、神社が建っていた。水元公園として整備されてしまったので、今はない。この神社もやはり浅間神社だった。

(6) 閘門橋は明治42年4月竣工だから、まだ、中川の古い流れだったころにつくられた。中川の水位が高くなると、水が逆流し、中川の水が大場川に流れ込んできた。閘門橋はそれを防ぐための水門、つまり逆流防止機能であった。閘門の起源は江戸時代まで遡れるという。また、潮止村の下流域であるからして、潮を防ぐ役目もあっただろう。

 他にも、二郷半領用水とかもちょっとだけ調べた。さて、おいらが思うことはこうだ...
というようなことは次回書こうと思うので、まずはもう一度、このアングルのこの風景を眺めていただければと思う。

Yashio_1
スポンサーサイト
    08:33 | Top
 
14
 
Togasaki_Katori_Shrine_02
 えー、ここはいいですね。なんかわからんけど、おいら、気に入った。社殿の木彫りがステキ。素朴だけど氷のように流れる彫りっぷり、いつまでも眺めていたい気分。「至宝の暗渠」の話を書きたい気分なのだけれども、考えてみるに、暗渠との遭遇自体、戸ケ崎香取神社が巡り会わせてくれたようなもんでして、これって御利益?

 だから、やっぱり、ここ、書いときます。
Togasaki_Katori_Shrine_04
 絵馬がすらーっと並んでて、ああなんか地元に愛されてるな、そういうのが伝わってきた。
Togasaki_Katori_Shrine_07
 神社全景。
Togasaki_Katori_Shrine_05
 目的の案内板発見。三匹の獅子舞。別に背景の木が獅子舞踊るわけじゃないんだけどさ。無形文化財だから、とりあえすここに看板立てとけってことだろう。三匹獅子舞自体は関東に広く分布してて、さほど珍しものではないらしい。三郷市の隣の八潮市側、氷川神社でも「大瀬の獅子舞」なんてのがある。江戸時代の富士浅間信仰との絡みで獅子が富士山に登ったりする、そういうのも結構あるらしい。wikipediaには「村祭り」的な小規模な祭礼に行われるものがほとんどで、地元氏子以外には認知度も低く、後継者難は深刻である」と書かれてたりする。

 ふーん、浅間神社、かぁ...

 ここの三匹の獅子舞に関心があったのは、村を救うため、対岸の「さくら堤」を破壊するという話に興味があったから。えっと、その辺のことは以前のエントリに書いた。闇夜にまぎれて破壊活動にいそしむわけで、こりゃ立派なテ・ロ・リ・ス・ト。でも、小合溜以北の村落にとって白石兄弟はヒーローなわけさ。でな、そんな話を知って、「そう、小合溜には対岸って世界があるんだ」ってのに気づかされたと。それまでは、そんなこと考えもしなかった。さくら堤の先は、おいらの脳内では行き止まりで何も存在しなかった。さくら堤、春は桜が咲いて花見で賑わって、自然はやっぱりいいですよね、以上、みたいなね。でもさ、まちあるきとか始めて、そういう認識ってちょっと貧しいんじゃねーの?とか思い始めた。うん、やっぱりとにかく行ってみよう!ってのが今回参拝した理由。などと、向いのショッピングセンターで缶コーヒー飲みながら己を振り返るおいら。
Togasaki_Katori_Shrine_08
 ↑
ショッピングセンター越しに眺める香取宮。

 まちあるきって何よ?、みたいなこといろいろ考えざるをえない場面に出くわしてて、正直、答えがなくて困っていたのだけれども...、

某Aをテ・ロ・リ・ス・トと見なす勢力Bのひとが
某Aをヒーローと見なす勢力Cに入っていく。
あるいはその逆もしかり。
境界を意識しない奴は対岸が見えてないだけなのだ。
だから、勢力Aも勢力Bも勢力Cも、群れるんじゃねーよ。
散れ!散れ!群れるんじゃねーよ!

ってことじゃないっすかね。
Tag : 戸ケ崎 
    07:24 | Top
 
13
 
Ose_01
 潮止橋を渡り、中川土手沿いに上流へ進み、次なる目的地戸ケ崎香取神社を目指す。春一番の強風で、体がよたつきまくりです。数分で見えてきたのが「河川管理境界」の看板、なるほどそういうものか...。土手越しの対岸の無機質っぽさが気に入って写真撮りました。なかなかいいでしょ。

 で、目的地の位置を確認するために振り返ったらびっくらこいた。
Ose_02
 なんですか?、これ?。堤防が突如切り込まれてる。こんなの見たことないぞ?。ちょっと土手を降りて様子を見に行きます。
Ose_03
 横から見ると、こんなんなってる。不思議だぁ。ってんで、どんどん奥に入っていきます。
Ose_04
 入ってすぐのところ。どうやら土手の段差は奥までずっと続いてるみたいです。
Ose_06
 道路と交差する箇所は、高低差が激しすぎて、こんな風に階段で処理してる。おんだこりゃ、面白いねぇって正面見たら...
Ose_05
 食事中の方ごめんなさい。あまりにびっくりして夢中でシャッター押しちゃったもので...。それはともかく、格式高そうな暗渠が道路のど真ん中を貫いてる。一応、側溝はあるわけですよ、道路の左端に普通にある。ど真ん中の奴は明らかにそれと別個のもの。しかも、ごっつくて、格式の高さ、毛並みのよさがにじみ出てるわけです。こりゃすげえ、なんだこりゃ!
Ose_07
 もうね、こんな風にとどまることを知らない。どんどんどんどん延びてく。かっこええ!、いやぁマジ萌えました。
Ose_08
 車がびゅうびゅん走るバス通りの向こうにも、暗渠、延びてます。そっちへ行きたくてしようがないんだけど、そうすると目的地と違う方向に行っちゃう。ひとまず左折し、香取神社を訪ねて、もう一度ここまで戻ってこよう。それにしても凄いです。つづく...

というわけで、戸ケ崎香取神社から戻ってまいりました。
戸ケ崎香取神社、ここから徒歩で10分もかからなかった。
Togasaki_Katori_Shrine_04
ここのことは次回書くとして、さっそく、暗渠界の至宝の先へ進むことにしよう。

Ose_09
 とっても端正な暗渠系路地。植栽や鉢植えがなく、そのせいでコンクリートの角がぴしっと出てて、そのシャープ感がなかなかかっこいい。地中海のイスラム都市みたい(なわけない...)。進行方向奥に向って、結構な勾配が付いてるのに注目。一目で水がどちらに流れているのか了解できます。
Ose_10
 これは交差する道路、進行方向左手側を撮った一枚。仁王立ちするおじさんの付近からこっちまで、やはり急に落ちてきてるのがわかります。こういうのは葛飾じゃ、ほどんどお目にかかれない。それと、おじさん!、おいら怪しいものじゃないですよぉ。だから、仁王立ち、しないでくださいよぉ。
Ose_11
 左側が駐車場の空き地になってた。この辺まで来ると、道路と交差する回数がめっきり減り、暗渠の暗渠たる本質が強調される。まさに至宝の暗渠。ここでも、両サイドの高低差に注目。
Ose_12
 こういうクランクは暗渠ならではの醍醐味。う、うつくしい...
Ose_13
 振り返って一枚。暗渠系路地にこれまた小さな路地が交差してる。暗渠側には車が進入できないよう車止めが設置されてる。車止めで囲われたスキマに春一番で飛ばされた柑橘類の橙色。小さな路地の勾配に注目。写真左が八潮市側、右が三郷市。
Ose_14
 暗渠系路地、右に折れる。十字路でなく、ただ一方的に右に折れる、それだけ。実に潔い。ここでは路地全面が暗渠と化している。つうか、100%の純粋暗渠。家並みのスキマからこぼれる陽の光が奇麗。
Ose_15
 お別れは突然にやってくる。陰に覆われた純粋暗渠から一転、まぶしい陽の光。何やら足下がきらきら光ってる。と思いきや、水面が顔を出しているではないか。なんかすげえクライマックス。頭の中を「太陽と戦慄」(しかも人間椅子バージョンw)が駆け巡る。いやいや圧巻でした。
Ose_16
 開渠の先には排水機場。
Ose_19
 排水機場の先、一本の細長〜い水路。右手には広大な空間。そして、水路は大場川に飲み込まれていったのであった。

 この時点では、これが何なのか、まったく知識なし。それだけに、出会った喜びも大きかった至宝の暗渠@八潮・三郷市境1kmの旅でした。
Tag : 八潮 三郷 中川 
    08:19 | Top
最近の写真
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from tko_bbq. Make your own badge here.
最近、行ったところ
まとめ
Archive Map is Here.
Katsushika+100 is Here.
過去ログ
コメント
トラックバック
検索
歩くひと

tko_bbq(あ)yahoo.co.jp

tko_bbq(あ)yahoo.co.jp

場所(整理中)

リバーシティ 梶原商店街 サンリオピューロランド 白髭橋 東陽 水元公園 辰巳新道 水元さくら堤(桜土手) 宮田ボクシングジム ふくろ 寛(雑司ヶ谷) 上平井水門 西井掘 東京都慰霊堂 富岡八幡宮 三郷 三河島仲町商店街 キラキラ橘商店街 二毛作 水道橋駅 豫園飯店 音無もみじ緑地 千本桜(神奈川県大和市) 赤羽台団地 東金町 浅草寺・浅草神社・二天門 東立石緑地公園 雑司ヶ谷鬼子母神 旧小松川閘門 鎌倉 東用水せせらぎ通り T.Y.HARBOR_BREWERY 江戸東京博物館 尾久の原公園 隅田湯 王子 向島 品川宿 八王子セミナーハウス(大学セミナーハウス) 品川富士 王子の森集合住宅 天王洲アイル 中央卸売市場築地市場 雑司ヶ谷弦巻通り 赤羽一番街 戸ケ崎 あらかわ遊園 雑司ヶ谷電停 直居アパート 船方神社 荒川車庫 八潮 堀切 新宿地下通路 コツ通り 来集軒 和楽 白鬚防災団地 鳥房 水元香取神社 勝ちどきマリーナ しちりん半 三ノ輪 大塚坂下町公園 西日暮里 平澤かまぼこ店 大島 新小岩ポンプ場跡 東京スカイツリー 小松川神社 品川インターシティ カド 西井掘せせらぎ公園 東堀切 小菅水再生センター 清澄庭園 小松川テクノタウン 南大沢輪舞歩道橋 雑司が谷旧宣教師館 新金線 赤坂プリンスホテル新館 元町公園(文京区) 竪川水門 八幡堀水路跡 竪川河川敷公園 酎ハイ通り(鐘ケ淵通り) まるます屋 愛知屋 荒川放水路 洲崎緑道公園 鬼子母神通り商店街 勝ちどき橋 満願稲荷 上下之割用水 社会文化会館 日の丸酒場 大塚坂下通り 都電 芭蕉庵 伊勢屋・中江 逆井庚申塚通り 新大橋 十条銀座商店街 隅田キリスト教会 虹の大橋 ベネッセコーポレーション東京ビル 高砂諏訪橋 天王洲水門 鐘ケ淵駅前商店街 ボンドストリート 俎橋 三平坂 高砂 吉原 亀戸 立石様 隅田川 東立石水神社 京成本線 京成日暮里駅 首都高 浜町公園 神田川出入口 熊野商店街 三菱製紙金町工場跡 中華そばターキー 京成本線 呑んべ横丁 奥戸天祖神社 多摩センター 金田 法真寺(赤羽) ハト屋(コッペパン) 浜前水門 熊野神社(新宿) 日本橋川 荒川自然公園(三河島水再生センター) 柳橋 鳩の街通り商店街 萬年橋・新小名木川水門 上川口屋 静勝寺 東立石 十条仲原 稲付公園 両国回向院 旧米軍王子野戦病院 江戸橋JCT 仲之橋(神田川) 神田川水神社 砂町銀座 西町通り買い物通り(鐘ケ淵) 逆井橋 倉井ストア 浅草橋 王子神社 橋場 赤羽八幡神社 赤羽台トンネル 木場 新小岩 東武鉄道隅田川橋梁(花川戸橋梁) 亀久橋 旧安田庭園 のらくろーど 細田橋 待乳山聖天 昭和館 九段下ビル 隅田川神社 葛飾区 音無さくら緑地 伝法院通り ミツワ 十条駅 九段会館(旧軍人会館) ルーサイト・ギャラリー 赤羽緑道公園 細田 三ノ輪アパート 真生寺坂 たつみ橋 サンロード中の橋 小菅 王子装束稲荷 サンスクエア 白山堀公園 御茶ノ水駅 吹上稲荷神社 扇屋 立石(旧赤線) サンストリート亀戸 パルテノン多摩 高砂駅 町屋 亀戸餃子 荒川ロックゲート 普門院 鳳生寺 両国駅 森下 平久橋 水元 南橋大橋(ちんちん山) 品川浦 都電もなか明美 青戸 谷中初音小路 金町関所 水道橋 いろは会 鶴見(神奈川県横浜市) カフェこぐま 東墨田 清澄長屋 聖橋 宝幢院前道しるべ 中川 三河島 神田川 平井 両国JCT 南砂 音無川親水公園 三井アウトレットパーク多摩南大沢 竜泉 浅草 江戸川 一葉記念館 鷲神社 門前仲町 深川神明宮 青龍神社 斉藤酒場 尾久 廿世紀浴場 千登利 飛鳥山公園 味とめ さくら新道 いこい 東向島駅 十条富士見銀座 東大島駅鉄橋 神田神保町 今戸橋 同潤会三ノ輪アパート 玉の井(墨田3丁目) 八広 コリナス長池(京王堀之内) ベルコリーヌ南大沢 三河島朝鮮マーケット 谷中 三ノ輪橋 立石 赤羽西 国技館 博多 吉原神社 千住回向院 玉姫公園 大島百貨店 雑司ヶ谷 亀戸中央公園 旧玉の井(東向島5丁目) 赤羽 玉の井(墨田3丁目) 東京駅 奥戸 西ヶ原一里塚 福富川公園 奥戸街道 福田稲荷神社 吉原弁財天・吉原観音像 押上 諏訪台通り あっぷるロード 小名木川 稲荷公園 柴又 御茶の水 丸健水産 荒川 隅田川駅 立石仲見世 カフェ下ノ谷 新宿中央公園 両国橋 21 千束稲荷神社 日本橋浜町 新宿(葛飾区) 浄閑寺(投げ込み寺) 證願寺 青砥駅 多摩中央公園 今戸 番所橋 四季の路公園(京王堀之内) 東金町運動公園 護国寺 日本堤大林 パラティカインドネパールキッチン 土手通り 首切地蔵延命寺(小塚原刑場跡) 赤羽香取神社 深川不動堂 山谷 両国 東日暮里 金町 新小岩公園 中川番所跡 雑司ヶ谷案内処 サトリ珈琲店 小沢理容店 同潤会 立石熊野神社 古隅田川 日光御成街道 平賀源内墓 タカラトミー 日暮里 京島 小菅神社 浅草松屋 醸造試験所跡地公園 南大沢 名主の滝公園 もみじ橋 清水坂公園 平久川 荒とよ 日本堤 玉の井いろは通り 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。