
ちょっとした集まりに出てから、もう一度、仲見世通りへ行ってみる。アーケードの中、空を見上げるように歩いた。入口の時計脇のハシゴみつけちゃったときに、ああアーケードの上に登ってみたいとか考えちゃったせいだと思う。
で、2階の壁がなかなか奇麗なんですよ。クラシカルなモールディングを思わせる凹凸のピンク色の壁、明るいグリーンの雨戸、天井のライトブルーの骨組み。これがそこはかとなくイタリアン。飾り付けの造花の桜色がいい感じで映えてる。それで、もうとにかく天井が気になって気になって、上ばかり見て歩いてた。
これ、店と店の境界のところ。2階。今は使ってないんじゃないかって、みんなそう言うんだけど、すげえ、こういうの美しいなって。もう、俄然、あがってみたくなっちゃった。オレ的には、見えない水路への入口がぽっかり浮かび上がったかなと。
立石をモツ焼きの風が吹く。【葛飾:立石】 | trackback(0) | comment(0) |
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