
これも仲見世からのスナップ。狭い路地の正面に大きな窓が。その窓の輝く光につられて思わず路地に突入。
ここは美容室でした。自転車もすれ違えないくらい、ものすごく狭い路地でその先は行き止まり。美容室に用事はなかったので、そのまま引き返してしまったのだけれど、路地がもっと奥まで続いていたら、間違いなく奥まで進んでたに違いない。そのくらい、魅力的な風景でした。香港にもバンコックにもパリにも渋谷にも、盛り場と呼ばれる町には、こういう風景が必ずあるよね。
ここが美容室でなくBARだったら、マイヤーズソーダなど頼んでいたに違いないと、そんなことを思ったのでありました。
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