
仲見世通りは何度往復しても飽きないのだけど、そのひとつ外側も歩いてみたくて、名残惜しさを抑えつつまた歩き始めました。(実は、この時点で、モツ焼き屋の匂いと行列に心底やられてた、沈没させてよとか思ってた。)
仲見世通りからつづく小道を抜けて、最初に目に入ったのがこのお店。木造アパートなのか雑居ビルなのか、その二階をお店に使ってるみたいで、微妙にパステルの入った赤が印象的。
看板を眺めると、アロハシャツ屋さんでありました。
下北沢や原宿ではおなじみの景色だけど、やっぱり立石の独特な感じがあるわけで、二階に上がる階段が、仲見世の路地の延長に感じてしまうのですよ。つながってるというかね。
仲見世のアーケード見上げて「ああ、ここ上ってみたい...」
仲見世二階のイタリアンテイスト眺めて「ああ、上に行ってみたい...」
仲見世の路地の二階の物干眺めて「あそこで月を見ながらビール飲みたい...」
そういうのとつながった瞬間、独特の気持ちが生まれてくるの。そういうの。
立石をモツ焼きの風が吹く。【葛飾:立石】 | trackback(0) | comment(0) |
<<ABURIの樽 | TOP | 路地奥の明るい窓に引きづり込まれる。>>
comment
trackback
trackback_url
http://tkobbq.blog75.fc2.com/tb.php/184-8e5cdd3d
| TOP |

