
アロハ屋さんを見てしまってさらに町歩き。で、そういう目線で見てると、この樽が眼に入ってきたわけで。これ、ダイニングバーのディスプレーでした。ABURIってのは「あぶる」ということ。
おれはね、これ、「日世のコーン」とつながってると思ったよ。
それもまた「見えない水路」でねえの?
《WEBでちょっと調べてみる》
夜、どんなふうにお店が開いてるのか知りたくて調べてみたら、グルメ奉行と自遊帳に出てた。同じバイクが写ってるのにちょっと感心した。メニューものっかってるので参考にしたい方はどうぞ。
町ひと回りしてみて、この殺風景と呼んでしまいがちな景色こそ、宝物ではないかと思ったりする。バンコク、台北、ハノイ...、結局行きつけになるのはそんなお店ばっかり。オープンエアな雰囲気はいいのですが、
周りの景色は殺風景。。。
まぁ、それが立石らしいのですが・・・
もひとつ。
お気楽OLのグルメリポート
このへんの感じね、ちょっとわかる気がする。超CP高いお店です。
ドアがビニールになっていますが、
いい感じで中が見えてます。
自分の頭の中は、「立石=モツ焼き」だしそれで大満足で、これ、立石に限ったことでなく、どこの町でもそう。それで、こういったWEBSITEをみるときは、酔わせて下町のようなものばかり見てしまう。口コミサイトやランキング投稿サイトのようなポータルサイトも最初はみてたんだけど、これはすぐにやめた。そういうのが引っかかってもパスしてしまう。ポータルっていうなら自分にとってはGoogle先生こそポータルだし、実際、そっちのほうがすんなり頭に入ってくる。というか、頭に入った情報が脚を動かす刺激になる。
ABURIなんての調べてみると、「立石=モツ焼き」の延長から、するっと別のラインに抜け出るような感覚がするのよね。その抜け出る感覚がポータルにはまったくない。立石への別の目線みたいなこと。店の情報じゃなく、店を見る目線に関する情報みたいなこと。そういうのが面白い。
あと、「町に住む人の店」みたいなことを思った。たぶん、モツ焼き屋さんは「町に働く人の店」みたいなこと。どちらも重なり合ってるし、自分含め、住んでもいないし働いてもいない人もせっせと通うわけで、それでいいんだけど、根本は、「町に住む人の店」「町に働く人の店」みたいなことだと思うわけよ。そういうのを端から「いいな、いいな」と言ってみるのがブログとかじゃないかと。
若い人、学生、若い夫婦向けにこういう店があるってのは、「町に住む人の店」ってことだと思うのよ。モツ焼き屋さんは、町工場で働いて早番の人がひけて昼下がりから一杯、夜勤明けの朝帰りで一杯みたいなの、これが「町に働く人の店」。だから、「町に働く人の店」だらけの町に「町に住む人の店」が、こう若い人向けに出来てるってのはなかなか面白いなと。
立石を町歩きすると、赤ん坊つれた若奥さんに出っくわす。そういう人たちも「町で育ててる人の店」みたいなお店感覚もってるんじゃないかとか、そういうのが面白いと思うのよ。
立石をモツ焼きの風が吹く。【葛飾:立石】 | trackback(0) | comment(0) |
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