
立石駅北口で見かけた家。壁の模様がモダーン。
こういうのは、台東区や墨田区を歩いててもちらほら見かけます。古くからの町工場だったり、事務所だったり、花街だったり。赤線・青線って、東京では珍しいものではなく、ちょっと名の通ってる町には必ずありました(というか、赤線・青線があるから、町の名前が世間に知られるといったほうが実態にあってる...)。立石にも青線があったので、このモダーンな装飾もその名残かもしれません。カフェー?
アールデコ風だけど抑制の効いた外壁、いいなあ。
アルミサッシの窓と塗りつぶされた窓。かつての窓はどんな窓だったのか、見てみたいと思いました。
立石をモツ焼きの風が吹く。【葛飾:立石】 | trackback(0) | comment(0) |
<<花街のほれぼれする路地 | TOP | The 酒屋!>>
comment
trackback
trackback_url
http://tkobbq.blog75.fc2.com/tb.php/187-d84ffafa
| TOP |

