
水平垂直が見当たらない...、どうにも体が泳いでしまいそうなアングルになってしまったのは、正面に写ってるシュロの木のせい。コラでなく実際の風景です。居酒屋スナックと書かれてるディスプレーの左に見える丸い柱に気を惹かれました。
これも、花街の名残り、たぶんカフェだったんじゃないかと思うのです。
場所は、ほれぼれする路地をずんずん進んだ先、ちょうど道が折れ曲がるところ。そっちの写真の路地のずっと先に半分斜めの崩れ落ちそうな看板が写ってます。その看板は、こっちの写真では手前側のお店になります。

倒れかかったディスプレーの下には、なんか歴代の据え置き型ディスプレーが紐でぐるぐる縛られてました。
もうほんと、体が泳ぎそう。
《WEBでちょっと調べてみる》
花街、色街、赤線、青線...、いい加減にこの言葉を使ってる自分に気づいたので、ちょっと調べてみました。
「赤線と青線 - 黌門客」が、言葉の由来を調べてて面白かったです。それから、「誰が昭和を想わざる 色街の昭和史」が戦後の歴史をフォローしてました。
このへん、後日、深追いしてみたいなと思ってます。
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