
一日の町歩きを終えて、待望のもつ焼きへ。数ある名店の中で選んだお店はミツワ。この写真は、自分達の席をつくってもらってるところ。
こうやって店の前に置いてあるお酒のケースを重ね、ケースの上に板を置き、ケースと板の間にアルミの灰皿を挿し、どっからか持ってきた丸イスを並べる。そうこうするうちに、
めでたくオーダースタート。地元の人によると、店先でこうやってお酒が呑めるのはかなり幸運なのだとか。ここはアーケードだけど、もう外でお酒呑むのが心地よい季節になったのだなあ。
写真左側に立ってる人は、空き席待ちのお客さん。お客さんは↓こういう光景を見ながら、待ってます。あと、この日は、アド街(だったか?)テレビの取材が来てた。顔が映ってもいいかと聞かれた。
店に到着したのは五時をまわるかまわらないかくらいの時刻、土曜日の夕方のお店の風景がこれ。本当は、まちあるきしてるときから気はそぞろだった。宇ち多”は昼過ぎから開店してて行列が出来てた。そんな光景をながめつつ町歩きしてたわけで、もうほんと、気はそぞろ。

とりあえずのビール、つまみは刺身。そのあと、もつ焼きのオンパレード。お酒はボール。品選びはすべて地元の方におまかせ。そもそも、ミツワを選んだのも地元の方のお勧めによる。立石初心者の私じゃ、どこに行けばいいのかさっぱりだし、地元の方としてはやはり立石初心者には仲見世通りを味わってもらおうという心遣い。感謝。
食べ物の写真はあんまり撮りたくない。普段はデジカメ持ち歩かないし、まちあるきのとき、写真を撮るのは、歩いてたら歩いてるなりに撮ってしまう。止まって構図を決めて、ブレないようしっかりホールドして、なんてことはしない。その流れで、食べ物も撮ってしまうから、美味しそうに撮れたためしがない。最初に食べ物がそろったところで写真を撮ればよいのだけど、先に呑んでしまう、先にほおばってしまう。
味については、立石を知らずしてもつ焼きを語るなかれ!です。
普段は行列なんてしないし、旨いモノを食べるために電車に乗って遠出するなんてことはしない。結局、目の前にあるものをさらっと食べられりゃそれでいいと思ってるのだけれど、このもつ焼きにはやられた。完全ノックダウンです。休日の昼下がり、家でぼーっとしてると、「立石、行っちゃおうかな...」なんて考えてる俺がいるわけで、かなりの重傷。ところで、右の写真、共同トイレの前に置いてある不思議な山車?、あれなんだろう?
アブラってのがかなり旨かったです。
《WEBでちょっとしらべてみた》
立石(に限らず)の呑み屋さんに関しては、「酔わせて下町」、これだけ読めば十分でないかと、体験を込めてそう思います。
立石をモツ焼きの風が吹く。【葛飾:立石】 | trackback(0) | comment(2) |
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comment
>言いましたよね。
うん。聞いた、聞いた。
それで食べたら、やっぱり旨かった。
いやほんと、毎日が勉強です。
2008/05/12 10:01 | tko_bbq [ 編集 ]
私もアブラ大好きです。言いましたよね。
「酔わせて下町」はすごい充実度です。
行ってみたくなるお店がわんさかありますよね。
自分もまだまだビギナーなので、着実に勉強していきたいですね。って飲みたいだけか。
いやぁ、楽しく読ませてもらいました。
2008/05/11 23:03 | ふっきー [ 編集 ]
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