
何とも粋な灯。
小上がりには名取りの姿。
若い頃のおかみさんだという。
屋号は「博多」。
土曜とはいえ、まだ午後1時をまわったくらい。
定番のスナック街を歩き始めたのが、かれこれ30分前。
すでに予定時間超過気味のまちあるきにガイド氏は先を急かす。
そして、カウンターに座るおいらたち。
それでいいのか、まちあるき?
ああ、まちあるき...
角を折れたら内装の造作工事やってた。
それで、ちょっとごめんなさいねとか言って、
路地をすり抜けようとした。
どこ行くの?
どっから来た?
みたいなやり取りがあって、
暑いだろみたいなことになって、
気がついたらいつのまにかお店の中にいた。
気がついたら、塩らっきょうと烏龍茶ごちそうになってた。
かわるがわる職人のおじさんが店に入ってきて、勝手に話が盛り上がる。
てなことで、
塩らっきょうと烏龍茶ごちそうになって、
店を出たらこんなことになってた。
写真を撮る腰つきに全てが現われていると思う。
嵐のようなまちあるき。
これは、その後、歩くひと。
やっぱり腰つきが変化した。
そういうまちあるき。
別の確度から、ふっきー氏がレポートしてるんでそちらもよろしく。
日が暮れてから、もう一度、博多に向かったのは言うまでもない。
そして、すいとん食べた。
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