
そんなこんなでようやく(笑)、立石様に到着。時刻はたぶん午後2時すぎ(←「たぶん」としか書けないところが、いきあにもこのまちあるきだ)。運良く天候はもっている。さっそく弁当をひろげるわたしたち。
それにしても、この無造作な配置はどうよ?、ていうか、神々しさとか神聖さとか神秘的とかじゃない、どちらかというと古代文明の遺跡みたいな唐突さが気に入ってるんだけどね。この写真も、アプローチの石の面、右手のシーソー、立石様の鳥居のボリューム感がモノの見事にバラバラで、パーツをコラージュした合成写真みたい。一応、スケール確認に役立ちそうな写真も載せておこう。
スケール確認用
↓

これは立石様に面するお家。唐突で不思議なパースペクティブを思う存分眺められる。
今回のガイド役のおひとりは、この家を考えた建築家だったりする。
これはおまけ。木の蓋がいいかなと。
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