
よくやく熊野神社。
これはなかなか立派な門構え。
さっそく門をくぐって。
茅の輪が見えてきた。もう夏だなあ。
最初に、手を清めて。
調子のよくない箇所に触れると治ります。
むかし、帝釈天で線香の煙を股間にすりこんでた妙齢の女性の軍団を見たことがある。コマネチ!、あの一団は何だったのだろう?
ぐるぐるしてから、おまいりしました。
帰りに富士山に登りました。
《WEBでちょっとしらべてみた》
神社の真正面に進歩売るな幾何学模様が浮かび上がる「茅の輪」は力強いなあ。
茅の輪(大祓)
輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓う...京都では夏越祓に「水無月」という和菓子を食べる習慣がある。
ウゴウゴのお店で食べときゃよかった...。
富士講
一般に地域社会や村落共同体の代参講としての性格を持っており、富士山への各登山口には御師の集落がつくられ、関東を中心に各地に布教活動を行い、富士山へ多くの参拝者を引きつけた。
オリジナルの富士山があって、オリジナルを遠く拝める土地が隆起した場所を「富士塚」にして、そういうのが都内各地でうごめいていて、いざオリジナルへ!、って場面では一気に盛り上がる。こういうのはとても面白い。インターネットそのまんま。これは都内の富士塚の一覧、写真・文献資料付き。
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