都電に乗って荒とよに移動、打ち上げ。居酒屋でなく、れっきとした酒屋さん。店に椅子とテーブルを置き、売ってる酒が呑める。たぶん安い。なおかつ、店主のお勧めだけあって旨い。
荒とよさんは小さな四つ角に立っている。四つ角の斜め向かいが魚屋さん。
酒の肴は魚屋さんで調達する。店をふらりと出て軒先の鮪や鯛をみて、「荒とよで呑んでます」と告げて、勘定を済ませる。
店でちびりちびりやりながら、待つこと10分、奇麗に盛り付けられた刺身が届けられる。始めた当初はビニールパックだったのが、いつしか奇麗なお皿に盛り付けられて届くようになったらしい。魚屋さんの向かいは八百屋さん。八百屋さんで冷やしトマトとカブの漬け物も調達した。
しかし、食べ物の写真は駄目だなあ。写真撮るのにどうも照れがある。
撮る前に箸つけちゃう。酒が美味いから、どんどんすすむ。そして酔っぱらう。結果、写真はボケる。へたくそな写真がますますボケていく。ゆえに写真が小さい。
《まちあるきの参考にしたWEBSITE》
公式ページはここ。
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