
やってきました證願寺。午後3時のプラネタリウム公開ぎりぎりに到着、親類縁者の視線を感じつつ、萌え系スーパーマンのお出迎えに恐縮しつつ、プラネタリウムに滑り込む。
ステゴザウルスの親類縁者たち。
コスプレのお出迎え。
いまかいまかとその時を待つコスモスター。
ハジマッタよ。
今の季節のお日様の軌道が出てきて、
空をぐるっと回って、
月が出てきて、
6月の星座。
そして...
本日のメインイベントに突入。
星の一生。
わくわく、どきどき。
お、おしゃべりナース。。。
8mドームに圧倒的に映し出されるパワーポイント。
そして話題は老化のお話へ。
暗闇の中、プレゼンは続くのであった。
プレゼンする春日住職。
そして、
怒涛のプレゼンも終わりに近づいたとき...
8mドームは満天の星で埋め尽くされてしまったのであった。
最初の写真。
住職はシステムが暴走したと言ってるが、
わざとやってるだろw
帰り道、これは法話なのだと今さらながらに気づいた。
オープニングとエンディングこそプラネタリウムであるが、
本編は、法事のときに聞かされるありがたいお話。
ここは、
前代未聞のでかいプロジェクター使って、
パワポでがんがんプレゼンする施設なのであった。
しかも法話。
広告代理店もシンクタンクもインド人もびっくり、
帰り際、パンフレット読んでたら、
間に会員証はさまってるのに気づいた。
ポイント貯めると御利益があるらしい。
ふんっ!、もうこんなの...また来るぜ!
《WEBでちょっとしらべてみた》
公式サイトはこれ→The Planetarium Theater "GALAXY"
プラネタリウム本機ペンタックス社製コスモスター0号機
8mドーム 25席レザーシート 床暖房完備
3Dソフトシステム
・太陽系シミュレーター(科学技術館)
・ステラプロジェクタ(AstroArts)
・e図鑑・EARTH STORY(ネットアドバンズ)
wikipediaによると、
1600年に上杉民部之輔の三男、證願が湯島に創建。その後、江戸の大火で浅草に移転し、更に関東大震災の区画整理で昭和7年に現在地の葛飾区立石に移転。
ここも震災と縁があった。
本堂に、読経中用として電光掲示板による「お経の同時通訳機」を設置...。法事の後にはプラネタリウムで星空や宇宙の最新映像による説法をし...
ということで、やはり法話なのであった。
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白墨ってわかります?、はくぼく。チョーク。
まちあるきする人が立石駅から立石様へ向かう道は大まかに3つある。奥戸街道から中川の土手沿いすすむリバーサイドルートは、間宮兄弟の中華&そば屋さんの前を通る路地ルート、それからプラネタリウム寺院の前を通るこのルート。同じ立石の町なのだけど、どのルートを選ぶかでまったく違った景色に遭遇することになる。リバーサイドルートは「原」立石の成り立ちにシンクロしていて(と勝手に思ってる)、以前書いた「珍説」はこのルートを歩いてるときにふと感じたことが元になってる。路地ルートには、東京近郊の在郷だった立石がどんどん都市化していく変化の全てが凝縮されてる。で、プラネタリウムルートなのだけど、この道はしっかり整備された直線の街路ということになる。
開け放たれた窓から見える汗流して働く人。こういうのが見えるってのは貴重。真冬の日はどういうことになってるんだろう。
紫陽花いっぱい。この季節に歩いて大正解。
材木屋さん。木の陰影が歩いてて痛快。
下町ラテンスタイル。荒川区を歩いたときもこういうの見つけた。外壁に色塗って、窓の際や建物の角をこう細工してっての。何故かスパニッシュかラテン。これも何かしら系譜があるのかもしれん。
この前歩いたときは、このルートはちょっと退屈だなと思っていた。ごちゃごちゃの路地と網の目に走る用水路が整然とした街路に変わっていく、そんな町で育ったので、あまりに近すぎてそう思ったのかもしれない。真夏の午後にひとりで歩いてたら、叫びまくりたくなるような、意味もなく通りすがりに殴りかかってしまうようなね、そういう風に景色と自分が共鳴してくというかさ。サマータイム・ブルース?
整備された街路に紫陽花咲いてて、歩道で白墨使ってる女の子がいて。歩く早さを変えてみるといろいろあるね。
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よくやく熊野神社。
これはなかなか立派な門構え。
さっそく門をくぐって。
茅の輪が見えてきた。もう夏だなあ。
最初に、手を清めて。
調子のよくない箇所に触れると治ります。
むかし、帝釈天で線香の煙を股間にすりこんでた妙齢の女性の軍団を見たことがある。コマネチ!、あの一団は何だったのだろう?
ぐるぐるしてから、おまいりしました。
帰りに富士山に登りました。
《WEBでちょっとしらべてみた》
神社の真正面に進歩売るな幾何学模様が浮かび上がる「茅の輪」は力強いなあ。
茅の輪(大祓)
輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓う...京都では夏越祓に「水無月」という和菓子を食べる習慣がある。
ウゴウゴのお店で食べときゃよかった...。
富士講
一般に地域社会や村落共同体の代参講としての性格を持っており、富士山への各登山口には御師の集落がつくられ、関東を中心に各地に布教活動を行い、富士山へ多くの参拝者を引きつけた。
オリジナルの富士山があって、オリジナルを遠く拝める土地が隆起した場所を「富士塚」にして、そういうのが都内各地でうごめいていて、いざオリジナルへ!、って場面では一気に盛り上がる。こういうのはとても面白い。インターネットそのまんま。これは都内の富士塚の一覧、写真・文献資料付き。
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