
この水は飲めません。
これは防災用の井戸、道路の拡幅整備に合わせてつくられたものだと思う。設置されてる場所は、大きな街路とそれよち小さな街路(こっちが区役所通りに当たる)が交わるところにできた、街路の余白部分。余白だけに広すぎもせず狭すぎもせず、おかげでたむろする人がそこそこいた。こういう場所に「人がそこそこいる」というのはかなり珍しい出来事。「辻」になれるかもしれない。
井戸の隣のモノリスは、たぶん太陽電池になってるんじゃないか、それで先端に灯がともる。
見ておきたい場所とやってみたいことが残ってるので先を急ぐ。本当に急ぐ。
道すがら見つけた酒屋さん。孤高の酒屋さん。
鳥房さん。本日も行列なり。半身揚げ食べてみたいのだけど、一度も実現してない。
呑んべ横丁で佇むひとたち。やっぱりここは来とかないと。わたしは、この時間帯はひとりぼっちで横丁の中に埋もれてしまうのが気持ちよいと知ってしまったので、こうしてた。
カメラウーマンの人が撮ってた場所。証拠写真的に撮っておいた。ちゃんと撮るとこういうふうになる。
わたしはというと、相変わらずこんなのばっか。
これは、パソコンのデスクトップピクチャに使ってる。
さて、やり残したことをやりに行こうか。
立石をモツ焼きの風が吹く。【葛飾:立石】 | trackback(0) | comment(0) |

